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彼女が水着にきがえたら

dja********

4.0

20年ぶりに観ると・・・・・

テレビ録画で20年ぶりに観ました。20年前に観た時とは感想が少し変わっていました。 *20年前の感想 青春恋愛映画と思ったら、潜水、水上スキーなどのマリン・スポーツやお宝を巡るギャングとのモーターボート、水上バイクの壮絶なチェイスがあり、アクション、ユーモアたっぷりの展開の中に織田君と原田さんの恋愛を絡めてあった。ワクワクする冒険映画だった。また、サザンオールスターズが音楽担当で主題歌「さよならベイビー」が切なかった。 *20年後の感想 80年代の女性のメイクですが、濃いめのピンクや赤の口紅、太いゲジゲジ眉毛、肩パット、カーリー・ロングヤーなど気味悪い妖怪に見えた~。時代を感じます。煙草もスパスパと吸い過ぎ、健康に悪いですよ。 やはり、織田君と原田さんが水中でキスするシーンが素敵♪サザンの「さよならベイビー」のオルゴールも流れて鳥肌が立ちました。 あっ、竹内 力が2枚目の若者ででているぞ。その後、よほど悪役修行したんだろうな。 サザンの音楽が場面にピッタリ!「さよならベイビー」「いつか何処かで」の切ないバラードが2人の恋心を表現し、「ミス・ブランニュー・デイ」「みんなのうた」「C調言葉に御用心」「思い過ごしも恋のうち」などノリノリのロックンロールがワクワク感、楽しさを演出していた。 今は亡き谷 啓さんがお金持ちで世界中を豪遊して人生を楽しんでいた。怪我して入院しても豪華な食事、7人目の可愛い奥さん、羨ましい~     奥さんの言葉「男なんてね、みんな死ぬまでガキよ」 その通りですね。(^^)

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