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彼女が水着にきがえたら

kun********

2.0

イメージビデオの様なストーリー性希薄

作られた年代がバブル期で、物事を深く考える必要のない好景気の所為で、浮薄な作品でも人々は気にしなかったのだ って雰囲気が伝わる映画。 ストーリーは如何でも良いのです。 ヘリ、クルーザージェットボート、潜水艦、車等など企業協賛なのでしょうね。カッコいいでしょうみたいに製品CMも兼ねてる様に、沢山機器が出て来るので、商業ベース的には、多分黒字映画。 企業から機材が提供されたのでしょうね、無料でね。 だから一見豪華予算映画に見える。 ジェットボートと水中スクーターがふんだんに出て来るそして無駄にそのシーンが長い。 サザンのミュージックと上手くシンクロしてないので、レコードのみぞが飛んだ様な、適当さには白ける。 見どころは彼女らの水着スタイル。 伊藤かずえの又切れ水着に、一瞬釘つけになってしまった。 原田知世、田中美佐子もそれなりに見せる。 が 惜しげも無くって訳じゃなく、数秒しかないから、此処を見逃してしまったら 何の意味も無い。 伊武雅人の黒々とした頭、若い竹内力、今は亡き今井雅之、とか それと 肩下げ式携帯電話も出てた。

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