彼女が水着にきがえたら
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(37件)


  • kou********

    1.0

    ネタバレわたスキのような感動がまるでない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gho********

    2.0

    いい時代

    映画はまったくダメ。内容はぺらっぺらだし、せめてもの望みの綱だったサザンの曲も無駄遣いっていうか、かけるタイミングのミスだらけ。オープニングのさわやかなシーンで、アンニュイな「さよならベイビー」が流れてきた時点で、「ん?」と思ったけど、とどめは追いつ追われつの緊迫した見せ場のシーンで、軽やかな「みんなのうた」を流された日にゃああんた、こっちもズッコケるってもんですよ。 まあでも、こんなゆる~い映画が全国ロードショーできていたって事は、いい時代だったのかなあ・・・

  • ksk********

    3.0

    原田知世は海じゃないな

    色白の原田知世がスキューバというのがどうにも合ってないしヒロインのキャラクターも前作程魅力的ではない。ホイチョイ第二弾は露骨に二匹目のドジョウを狙いすぎ。ヒロインは変えるべきだったな。この映画の失敗はスキューバーというのがそれほど一般的に普及していなかった以上、”あるある”的な共感が生まれなかったことだろうか。ストーリーも宝探しというところに盛り上がりを演出しきれなかった。残念な作品。

  • nxc********

    1.0

    駄作

    私をスキーに・・・の夏バージョン的なものかなぁと思ってみたのですが、違いました。 変にアドベンチャー寄りになってしまってリゾート的な要素がなくなってしまった。 水着もあまり出てこないしw 冒頭の船上パーティーからの水上ジェットの追いかけっことか香港映画のような下衆さ。 私をスキーに・・・、波の数だけ・・・はユーミンの曲がかかるタイミングが絶妙だったのに、本作は適当にサザンの曲流しとけってやっつけな感じ。

  • アンガス

    1.0

    こんな映画だったの・・・・

    先日WOWOWでやっていたホリチョイ3部作を見ました。 ずっと前に何度か見ていた「私をスキーに〜」はやはり今見ても面白い。 なのでホリチョイ3部作は全て面白いと思い込んでいました。 ところが見てみて正直、なんだこれ?って言うのが印象。 「私をスキーに〜」は社会現象と言われるまでヒットしました。 バブル世代でなくても、それは知っているし、面白いと思う。 ところがこれは酷い、前作のヒットで調子にのって作ったのがみえみえで、 お洒落、ゴージャスをキーワードにすればいいんだろう? みたいな適当なノリで、よく構成等も練らずに作ったんだろうな まずストーリーが荒唐無稽過ぎて・・・・・ そして織田裕二と原田知世の恋物語も何だかな・・・・・って感じで ギャグも全く面白くないし、印象に残る台詞、アクションもない とにかく全てにおいて「私をスキーに〜」に劣っている。 3部作録画していて、3作目「波の数だけ・・・」だけ見ていなのですが、 見ずに録画を消そうと思いましたわw 「私をスキーに〜」はバブル期の良さだけが抜き出された作品 これはバブル期のダサさ、いい加減さだけが抜き出された作品 そんな印象で、いや~最後まで見るのが本当に辛かった 「稲村ジェーン」といい、サザンが悪いわけではないが、 サザンが音楽担当の映画はろくなのが無い印象

  • tcp********

    3.0

    バブル時代の空気を缶詰にした作品

    映画を観てどうこうでなく、バブル時代の空気、時代をそのまま封じ込めたような作品。意味のないストーリー、サザンの音楽と全く合わない展開、これまた意味のない豪華なキャスト。今ならこんな映画はつくれないなと思う。当時はお金が余ってたんですよ。信じられない。この頃ダイビングの免許を取得した若い社会人は、みんな似たような感覚だったと思う。浮いてたんでしょう、ダイビングだけに。

  • kiy********

    3.0

    ネタバレ当時なんだな(^^)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    ネタバレ夢を見れない方が見てもしかたない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tob********

    4.0

    まあ、楽しめればいいんじゃないの?

    かなり、厳しいレビューがならんでますが、今だったら作れんでしょ、こんな映画、バブル時代の私としてはアリかなと思う。サザンの歌もそれなりにあってたと思うし、40半ば過ぎの人たちにとっては、これはこれで楽しめたかな。 この時代を知らない人達にはダメかもしれないけど、なにも考えず楽しむには いい作品だと思います。原田知世はやっぱりカワイイわな!

  • hao********

    3.0

    谷啓、最高です

    何の気なしに見てみました。 同世代であるはずだが、いままで通してみたことはなし。 伊武雅刀(て、IMEで出ないんですね)の「金持ち喧嘩せず」 を某有名芸能人が、後日パクっていましたね。 この作品が映画として鑑賞可能なのは、彼と、谷啓の存在。 谷啓がヨットに乗っているだけで、荒唐無稽なお話が 「ま、いいか」と思えてしまう。 話としてはアイテムの羅列に過ぎないのだけれど、 沖縄の海と東京湾と、違和感がメチャあるのだけど、 それで映画として成り立って、さほど批評も受けなかった時代を なんなんだろう、、、と思い返します。 前作の竹中直人 今作の谷啓 キャスティングは最高じゃないですか?

  • kun********

    2.0

    イメージビデオの様なストーリー性希薄

    作られた年代がバブル期で、物事を深く考える必要のない好景気の所為で、浮薄な作品でも人々は気にしなかったのだ って雰囲気が伝わる映画。 ストーリーは如何でも良いのです。 ヘリ、クルーザージェットボート、潜水艦、車等など企業協賛なのでしょうね。カッコいいでしょうみたいに製品CMも兼ねてる様に、沢山機器が出て来るので、商業ベース的には、多分黒字映画。 企業から機材が提供されたのでしょうね、無料でね。 だから一見豪華予算映画に見える。 ジェットボートと水中スクーターがふんだんに出て来るそして無駄にそのシーンが長い。 サザンのミュージックと上手くシンクロしてないので、レコードのみぞが飛んだ様な、適当さには白ける。 見どころは彼女らの水着スタイル。 伊藤かずえの又切れ水着に、一瞬釘つけになってしまった。 原田知世、田中美佐子もそれなりに見せる。 が 惜しげも無くって訳じゃなく、数秒しかないから、此処を見逃してしまったら 何の意味も無い。 伊武雅人の黒々とした頭、若い竹内力、今は亡き今井雅之、とか それと 肩下げ式携帯電話も出てた。

  • hea********

    3.0

    バブルの残光

    すごくバブリーな映画です。 今見ると浮かれてるな~という印象が強いです。 原田知世は好きなんですが、今作ではいまいちだったかな。 あんまり存在感を感じなかった。 織田裕二は相変わらず。 内容はご都合展開、サザンの音楽はこの手のものには合ってるかもね。 もっと景気がよくなったら、もっと評価は上がるかもね。 安っぽい映画ですが、バブル期を懐かしむにはいいかも。

  • 我八

    4.0

    懐かしの80年代

    リアルタイムでこの映画観て、会社の近くのダイビングショップに通い、友達とスキューバ始めた。そういった意味で何物にも代え難い作品。原田知世今見ると微妙だな…

  • ast********

    2.0

    ネタバレつまらない映画は何度見てもつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    1.0

    あの時代の象徴。

    なんでも作れば儲かった時代の映画。 ワンレン、ボデコン、クルーザー、ラブホテル。乱痴馬鹿気騒ぎ。よくこんな恥ずかしい映画作ったね。

  • dja********

    4.0

    20年ぶりに観ると・・・・・

    テレビ録画で20年ぶりに観ました。20年前に観た時とは感想が少し変わっていました。 *20年前の感想 青春恋愛映画と思ったら、潜水、水上スキーなどのマリン・スポーツやお宝を巡るギャングとのモーターボート、水上バイクの壮絶なチェイスがあり、アクション、ユーモアたっぷりの展開の中に織田君と原田さんの恋愛を絡めてあった。ワクワクする冒険映画だった。また、サザンオールスターズが音楽担当で主題歌「さよならベイビー」が切なかった。 *20年後の感想 80年代の女性のメイクですが、濃いめのピンクや赤の口紅、太いゲジゲジ眉毛、肩パット、カーリー・ロングヤーなど気味悪い妖怪に見えた~。時代を感じます。煙草もスパスパと吸い過ぎ、健康に悪いですよ。 やはり、織田君と原田さんが水中でキスするシーンが素敵♪サザンの「さよならベイビー」のオルゴールも流れて鳥肌が立ちました。 あっ、竹内 力が2枚目の若者ででているぞ。その後、よほど悪役修行したんだろうな。 サザンの音楽が場面にピッタリ!「さよならベイビー」「いつか何処かで」の切ないバラードが2人の恋心を表現し、「ミス・ブランニュー・デイ」「みんなのうた」「C調言葉に御用心」「思い過ごしも恋のうち」などノリノリのロックンロールがワクワク感、楽しさを演出していた。 今は亡き谷 啓さんがお金持ちで世界中を豪遊して人生を楽しんでいた。怪我して入院しても豪華な食事、7人目の可愛い奥さん、羨ましい~     奥さんの言葉「男なんてね、みんな死ぬまでガキよ」 その通りですね。(^^)

  • soc********

    3.0

    懐かしい

    『私をスキーに連れてって』と比べてしまうとかなり残念な感じではありますが、知世ちゃんはやっぱりかわいい! ストーリーにちょっと問題ありかな!?このころの竹内力はかっこよくて結構好きでした。内容的には☆2つなんですがサザンの音楽とキャストは良いので☆3つです!

  • abu********

    3.0

    80年代の雰囲気

    髪型にしろ服装にしろ、実に懐かしいですね。 話もバブリーな感じだし、この楽天的な雰囲気とか、 お気楽な登場人物たちとか、凄く時代を 反映しているように感じて、たった20年ちょっとで こんなにも世相が変わるものなんだなと妙に考え深げに なってしまいました。 出演者の面々がとても豪華で、それでいてみんな若い。 香港人の描き方がかなりオチャラケ。アクションも そんなたいしたことないしスカスカな内容なので、 前述した80年代の雰囲気が懐かしくてそれだけを 楽しんで鑑賞しました(笑)。

  • ea0********

    5.0

    「ガンヘッド」の口直しに最高でした!

     学生時代の夏に、静岡東宝会館で観ました。同じく東宝映画「ガンヘッド」と2本建てで、その時は「ガンヘッド」目的で行ったんですが……。    たまたま、成り行きで同じクラスの女の子と2人で観に行ったんですが(冗談で誘ったら、周囲のみんなに盛り上げられてしまい、本当に行くことに……)、先に上映した「ガンヘッド」が、あまりにワケワカで期待外れな内容で、すっかりシラけてしまって責任を感じていたところ、次に上映されたこの映画、楽しさいっぱいの娯楽作品じゃない!!    ほんと、見事に口直ししてくれました!!(助かった……)  いささか娯楽性やトレンディドラマっぽさに走り過ぎてたきらいはありますが、追跡シーンで1人乗りホーヴァークラフトに乗った追っ手が、海上から陸の上へとそのまま進んで行くとこなど、観客席が驚きの声でどよめきましたよ。    そして、真夏に涼し気な海中の映像や、サザンの歌の数々は、正に一時の清涼剤!!    ホイチョイ・プロと言えば「マル金・マルビ」で一世を風靡したベストセラー「金魂巻」の作者も最近亡くなって残念ですが、「私をスキーに連れてって」や「波の数だけ抱きしめて」「メッセンジャー」「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」も未見なので、観てみたいです。    ところで、映画が終わって、お茶ぐらいしようかと思ってたら、その一緒に行った子に「じゃあ、ここで解散というコトで」と言われ、素っ気なく帰られてしまいました(後日、この映画については「面白かった」と喜んでましたが)。  まあ、ただのクラスメイトなんて、こんなもんだ(涙)。

  • cin********

    4.0

    バブリーな感じ満天…

    出演者が大人になっても青春している感じがすごくうらやましく思いましたし、恋愛ももどかしい感じで、すっごく気持ちがよかったです。 ホバークラフトや水上オートバイのアクションシーンはとてもドキドキさせられました。 バブル時代の感じがすごく出ていて、「うわ~、すごいな」と思わせられるシーンが多々あり、この時代はとても楽しいものだったのだなと思いました。 サザンオールスターズの曲も海などに合っていてとてもよかったです。 ドキドキ☆ カッコイイ♪ バブリー!! ホイチョイプロダクションの映画を見終わると、テーマとされていることを必ずやりたくなってしまうのは、見ている側をワクワクさせたいと思いながら作っているからのような気がします。

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