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226 (1989)

THE FOUR DAYS OF SNOW AND BLOOD

監督
五社英雄
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2.78 / 評価:86件

解説

 二・二六事件の発生から終結までの四日間を、オールスターキャストで描いた五社英雄監督作品。原作・脚本は笠原和夫。  昭和11年2月26日。昭和維新を掲げた陸軍の青年将校たちは、1500人にも及ぶ決起部隊を率いてクーデターを起こした。彼らは雪の降る中、岡田首相、高橋蔵相、斎藤内大臣、鈴木侍従長などを襲撃。翌27日に戒厳令が施行され、決起部隊は原隊への復帰命令を受けた。原隊からの食糧提供も止められ、将校たちは自分の家族や恋人のことを思い返す。野中大尉は安藤大尉に部隊の原隊復帰を説得、最初は抵抗していた安藤も兵士たちを投降させることにした。安藤は拳銃自殺を図るが未遂に終わる。野中は拳銃で自決した。決起部隊の19人の将校たちは軍法会議で有罪となり、銃殺刑に処せられるのだった。

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