愛と平成の色男
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)

笑える17.9%ゴージャス14.3%コミカル10.7%楽しい10.7%かっこいい7.1%

  • Obst

    4.0

    誰を1番好きかって

    闇深く軽いコントを散りばめたゴージャスなコメディ ホラとサックスを吹くセックスが好きな歯医者 松本人志の「ザッサー」みたいな変なわかりにくいユーモアを本当の色男の石田純一が演じる。 本人はノリノリだけど、やはりモテ男は嫌われるのだろうか。お酒を一杯奢ってくれて健康相談してくれるなら悪くないのです。 武田久美子がプール付きのラブホでハイレグ水着ご披露。 こんなラブホ本当にあったのだろうか。 森田芳光はプール好きと聞いたので、プールと武田久美子で「ああ、この映画観てよかった」とじんわりきた。 主人公がなぜ、そこまで結婚したくないのかわからないが、妹の事が一番好きなんでしょう。妹とセックスしないで済むのが一番いい、すべてをわかってくれるのがいい。平成の色男は目の前女性には電球一個でも笑顔のために尽くして、たまに身体も楽しんであとは何も求めない。 誰を一番好きなのか言わぬが華

  • suz********

    1.0

    最低オブ映画

    途中で観るのを止めたので偉そうだが、観るに値せず

  • tom********

    5.0

    あの頃に戻りたい・・・

    当時、歯科大学4年生でした。VHS購入し同級生と定期的に飲みながら鑑賞していました。あと3年頑張れば楽しい生活が待っていると真剣に思っていました! 妙に石田純一がはまっており 歯科大学ではブームでしたよ とてもいい時代で楽しい思い出がたくさんです セリカGT-FOURで毎週スキーに行き 数年後にダイビングを始めるという今思うと赤面ですね 数年ぶりに画像の荒いVHSを見ました DVD化されたらいいと思うのですが無理でしょうね・・・

  • da5********

    3.0

    石田純一は、ふつう。吹奏がよく似合ってた

    鈴木保奈美は、当時は“トレンディーな超美人“の一人に数えられていたが、その顔立ちを今見ると、端整さ(左右対称性など)とアンバランスさ(持て余し気味の大きい鼻など)が変に同居していて、人工的な感じが強い。同時期に超美人扱いされていたWinkの二人組が自然な顔立ち(今見るとインパクトが希薄なぐらいに)であるのと比べ、いささか奇怪だ。眉の位置が高いせいもあってピエロっぽい意地悪そうな無表情がこの女の基本なのだが、白目の面積が広い(意地悪さというよりこれこそ不自然さの極み)ためにいろんな目演技(上目づかいとか)が可能になっている。演技全体よりも顔で彼女が世を支配したのにはそういうカラクリがあった。 それはともかく、名前的にも、ほかのどの共演女優よりも“バブル期“を象徴するのが鈴木保奈美だ。(「東京ラブストーリー」の爆発力や、ねるとんの司会男の妻になった不可思議さも原因している。) そしてこの「愛と平成の色男」においては、ほかの女たちを牽制しつつしばしば別次元にて独り目立っていられるオイシイ役を彼女はイキイキと演じている。演技力があるのかないのかは問わせない。 そして、ほかの女たち。 色気を効率よく放った鈴木京香は、お色直しにも全部成功し、後半のいい彩りになった。クソ小説「キッチン」(当時のベストセラー)をめくっていた姿は時代の記録になる。 武田久美子は、逆にせっかくの性的魅力がやや空回りしていたが、そういうムダな溢れこぼれ感はむしろ彼女のような女豹の属性の一つである。 地味な財前直美は、ほかの美女たちの引き立て役として(分を弁えて)よく機能。 ストーリーはどうでもよい感じだったが、疑似家族集合の場面が笑えた。それと、バーテンダーとのやりとり(ギムレット……など)がイケていた。

  • 長谷川 慎

    5.0

    大好きな作品

    当時、映画館へ観に行きました…今でもパンフ持ってます。 『バカヤロー2』と同時上映でしたね。 眠れないモテ男の、とにかくバブリーでオシャレな物語…石田純一が本当にカッコいい。 もう還暦すぎですが、変わらないですね。 たくさん出演する女性陣の中では、"久保京子"さんが好みでした。 今の若い世代には伝わらない古臭く感じるかもしれませんが、40・50代には懐かしく思える楽しい映画です。 DVD(Blu-ray)化を切に願う作品の一つです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
愛と平成の色男

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-