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ドラゴンボールZ (1989)

Dragon Ball Z Dead Zone

監督
西尾大介
  • みたいムービー 2
  • みたログ 150

3.67 / 評価:27件

対ラディッツ戦を思わせる悟空たちの戦い

  • ひゅう助 さん
  • 2015年1月15日 14時21分
  • 閲覧数 511
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

アニメが「ドラゴンボールZ」になってからの初めての劇場版。

時期的にみればちょうど悟空とピッコロがラディッツと戦う前辺りかと推測される。ちなみにこの単語の羅列で意味不明な人は、もうこのレビュー読まなくていいです(笑)。

ドラゴンボールは私にとって、子供時代の最高のアニメだった。ちょうど魔人ブウ編が私のドラゴンボール全盛期である。今思い返せば、フリーザ編の時に少年時代を過ごしていればよかったな、と思う今日この頃だ。

そんな私がドラゴンボール劇場版第1作を「初めて」見る。ワクワクするではないか。

1989年公開と言えば私にとっても記念すべき年。ワクワクしながらも、おっかなびっくり鑑賞しました。


結論から言えば、「まあ、こんなもんか」です。

たった40分でドラゴンボールの魅力をすべて引き出すことなど、とうていできることではない。仕方がない。

面白くないとは言わないが、熱中して見るほどでもなかった。

今作の敵であるガーリックJrも、「自分が出した技でやられんなよ」とツッコミを入れたくなる。

ただ、原作の対ラディッツ戦を思わせる悟空とピッコロの共闘はよかったね。後の友情を感じさせるいい戦いっぷりでした。


まあはっきり言って「並」の映画です。ドラゴンボールの劇場版を語る上で欠かせない第1作目ではありますが、普通の映画です。

☆3つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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