千利休 本覺坊遺文
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

セクシー33.3%ファンタジー33.3%知的33.3%

  • kin********

    3.0

    もうこんな映画出てこないと思う

    1989年公開なので、バブル期に企画・製作された作品。日本に金が溢れていないと実現しなかった企画だと思います。茶の湯の精神世界なんて、映画には不向きとしか思えません。1950年代くらいの映画黄金期でもおそらく却下されていたでしょう。「そんなもん、映画になるかい」とお偉方が一蹴したと思います。  鑑賞して私は、やっぱり無理があるな、と思いました。一生懸命理解しようとして見ているのがしんどくなりました。茶道についていの興味と基礎的知識がある人にはまるで違って写るのかも知れません。外国から見たら日本独特の文化を世界のミフネたちが演じるコスチュームプレイとして、高く評価されるのも納得です。  星3は、自分が内容を理解したとは思えないので、中間にしておいたというだけです。

  • mms********

    4.0

    水墨画のような映画

    利休がなぜ切腹しなければならなかったのか、 愛弟子の本覚坊の目を通して語られます。 死の謎にせまるミステリー的な展開そのものより、 まるで水墨画のような静かで力強い映像や、 利休と本覚坊のストイックな師弟愛の描き方が秀逸で、 利休が本覚坊に茶を点てるシーンが一番心に残りました。

スタッフ・キャスト

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監督

製作総指揮

原作
奥田瑛二本覺坊
萬屋錦之介織田有楽斎
上條恒彦山上宗二
川野太郎千宗旦
牟田悌三大徳屋
内藤武敏東陽坊
芦田伸介太閤秀吉
加藤剛古田織部
三船敏郎千利休

受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第46回

銀獅子賞

基本情報


タイトル
千利休 本覺坊遺文

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-