べっぴんの町
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

切ない30.8%かっこいい23.1%ロマンチック23.1%セクシー7.7%泣ける7.7%

  • hm6********

    5.0

    柴田恭兵の格好よさ満載

    単純に格好いい!今の綺麗でスマートな俳優さんでは、演じられる人はなかなかいないだろうなと思うハードボイルド。男から見てもなんでこんなに格好いいんだろう。

  • kab********

    5.0

    「ベタなハードボイルド」な世界に酔える

    「ベタなハードボイルド」な世界に陶酔できる映画です。 これは、茶化しているのではなく、褒めています。 今の時代から見るとこのような映画は 「ダサくて、暑苦しい」となるのでしょう。 しかし、自分にはそれが懐かしい。今の社会はまるで「低体温動物」のようです。 お洒落で品がいいけれど、どこか冷めている・・・。 それに比べると・・・ この映画はダサい この時代は暑苦しい けれど、バブル時代にあったあの「真夏の夜」特有の「暑苦しさ」とか「なんだか寝るのがもったいない高揚感」みたいなものを映画を通して、思い出すことができる。 浸ることができる。 そして、「甘酸っぱさ」や「せつなさ」や「夜のしっとり感」を味わいながら見終わることができます。 最後のシーンが大好きです。BGMで流れる柴田さんの「AGAIN」がいいです。 素敵な映画に出会ったと思います。

  • ara********

    5.0

    コロナビールとライムを覚えた作品。

    ミディアムレアなハードボイルド映画。 恭兵さんが私立探偵‘オプ’を演じれば モッくんがその舎弟且つ青年実業家を演じる。 事件は芦屋の金持ちのお嬢が失踪。 お嬢のオトンが愛人の田中美佐子様を通じオプにお嬢探しを依頼。 事件は意外にもミナト神戸を舞台に裏社会まで及んで行く・・・ つー内容です。 この映画実は意外に出演者が多彩な顔ぶれでざっと挙げてみても 和久井映見、つみきみほ、倉田てつを、つるべ師匠、という具合。 しかも当然ながら皆若いっ! 物語の内容は決してA級では無いのですが 神戸の街並みの見せ場が随所に楽しめる作りになっとります! (今や無い店も多々アリなんで歴史を感じます) 特に神戸人や神戸を知ってる人間はニヤつける作りです。 しかし20年前の当時でも高校生の援助交際や金持ちの裏社会など シリアスな問題も多分に取り扱っていたりしております。 中でもつみきみほちゃんが過去の事を恭兵さんに告白するシーンは 何ともいえないやるせなさ、切なさがこみ上げます(悲) でもこの映画が何よりもオイラの人生に貢献してくれたのは コロナビールなる飲み物を教えてくれたコトですな。 素敵なドリンクCORONAに乾杯ってコトで星5つです! この映画はハードボイルドな気分に浸りたいたい時なんかに 是非オススメする1本です。 ※但しレンタル屋に置いてたらね(苦笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
べっぴんの町

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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