ここから本文です

べっぴんの町 (1989)

監督
原隆仁
  • みたいムービー 10
  • みたログ 66

4.22 / 評価:32件

コロナビールとライムを覚えた作品。

  • rath727 さん
  • 2008年12月27日 0時37分
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

ミディアムレアなハードボイルド映画。

恭兵さんが私立探偵‘オプ’を演じれば
モッくんがその舎弟且つ青年実業家を演じる。

事件は芦屋の金持ちのお嬢が失踪。
お嬢のオトンが愛人の田中美佐子様を通じオプにお嬢探しを依頼。
事件は意外にもミナト神戸を舞台に裏社会まで及んで行く・・・
つー内容です。

この映画実は意外に出演者が多彩な顔ぶれでざっと挙げてみても
和久井映見、つみきみほ、倉田てつを、つるべ師匠、という具合。
しかも当然ながら皆若いっ!

物語の内容は決してA級では無いのですが
神戸の街並みの見せ場が随所に楽しめる作りになっとります!
(今や無い店も多々アリなんで歴史を感じます)
特に神戸人や神戸を知ってる人間はニヤつける作りです。

しかし20年前の当時でも高校生の援助交際や金持ちの裏社会など
シリアスな問題も多分に取り扱っていたりしております。
中でもつみきみほちゃんが過去の事を恭兵さんに告白するシーンは
何ともいえないやるせなさ、切なさがこみ上げます(悲)

でもこの映画が何よりもオイラの人生に貢献してくれたのは
コロナビールなる飲み物を教えてくれたコトですな。
素敵なドリンクCORONAに乾杯ってコトで星5つです!

この映画はハードボイルドな気分に浸りたいたい時なんかに
是非オススメする1本です。

※但しレンタル屋に置いてたらね(苦笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ