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べっぴんの町 (1989)

監督
原隆仁
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4.22 / 評価:32件

解説

 軒上泊の同名小説を柏原寛司が脚色し原隆仁が監督。素人探偵が神戸の町を舞台に活躍する姿を描くハードボイルド作品。見ているこちらが気恥ずかしくなるほど、柴田恭兵が決めまくる。  かつて少年院の教官だったが、今はアマチュア探偵として生活する“私”のもとへ、宝石商の娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。シーサイドクラブの常連である宝石商の中嶋達夫の娘・町子が数日前から行方不明だという。エリートやくざの佐山からの情報により貿易商の娘の富沢令子と初めて顔を合わせるが、彼女の父親もシーサイドクラブの常連客だった。クラブで事件の報告をした“私”は、町子を誘拐したという不審な男を発見するが、男は車で逃走。だが車を運転していたのは町子その人だった…。

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