キッチン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(23件)

ロマンチック17.6%切ない13.7%ファンタジー9.8%かわいい9.8%楽しい9.8%

  • ふうた

    4.0

    浮遊感すごい

    主演二人が素人っぽい。川原さんの初々しさは逆に良いのだけど、松田さんは酷いw内容はあまりないけど独特の雰囲気が癖になる。どこかぎこちない優しい台詞。音楽がとても美しい。あと女装の橋爪さんは一見の価値あり。

  • ハリー

    5.0

    ケイジ

    何回も観ているが、毎回、雄一役を演じる松田ケイジさんが登場すると「どへっ」と思って、でも観ているうちに気にならなくなってきて、で何ヶ月かしてからまた観ると、また松田ケイジさんに「どへっ」となって、でも観ているうちに…が繰り返される。 これって、川原亜矢子さんや橋爪功さんの存在感がすごくて、松田さんの演技の下手さと違和感が飛んでしまうからなのだろう。 原作とは違っていても良いとは思うが、あんな外見がギラギラした雄一はナシだと思う。 名前が一字違いのつながりで田辺誠一さんとか、そういうイメージ。 でも観ているうちに気にならなくなる。 逆に、だから外見込みで松田さんで良かったんじゃないかと思えてくる。 でも観ると「どへっ」…という無限ループ。 いやいやいや、こんなに松田さんを語る映画ではなかった。 川原亜矢子さんがすばらしい。 こちらも原作と違うイメージだけど、彼女で良かったし、彼女のために作られた映画のようだ。 80年代の映画らしい空気感がたまらない。 テーマ曲も、ピアノの音の硬さと揺れ具合が、映画の余韻を感じさせて良い。 挿入曲は無印良品のお店を思い出させる。ああいう曲流れてなかったっけ。 冒頭のみかげの家の庭の木々の、日の光に透けたたくさんの葉っぱがざわざわしているシーンが好きだ。 台所ももっと見たい。ほの暗い感じがまたいいのだ。 VHSテープを持っているのですが、本編の最初の方に、当時映画とタイアップしていたセフィーロのCMが流れて懐かしいです。アサシオ欲しい。

  • アマビえがお。

    4.0

    まったりと、、みたい。

    癒し系のカフェで、まったり、ぼんやり過ごすのが好きな人がみたら、ほんわかとする不思議な世界観の映画だと思います。見ている間は、引き込まれます。あんまり、どうしてこうなの?とかって、考えず、BGMのようにサラサラと見るのがいい感じです。川原さんの純朴さも新鮮だし、橋爪さんの演技も素晴らしくて、あの映画の中のキャラクターも好きです。日常から無理なく違う世界につれていってくれる感じ。電車の風景や不思議なキッチン、ばら園などの背景もいい雰囲気です。

  • can********

    5.0

    キッチン 大好きです

    大好きな映画です。 20回は観ていると思います。 原作は映画より後に読みました。 なので、私にとっての「キッチン」は、この映画の世界となっています。 まず、野力奏一さんの音楽が素晴らしいです。サウンドトラックは、隠れた名作として、今でも高評価を得ています。 配役には、賛否両論あるようですが、この映画に松田ケイジさんの存在感やオーラはぴったりだと思いますし、どの登場人物も大好きです。 いつか映画の舞台である函館の街を訪れてみたいです。

  • zag********

    5.0

    見直してみて驚きました!

    結構前に映画館で見たときは、随分と前衛的な映画だなーという印象でしたが、先日WOWOWで見はじめたら、グイグイと見入ってしまい結局最後まで見続けてしまいました。 原作とは違いティーンエイジャーの心の機微を丁寧に描いたこの作品は、今でこそ評価できる作品です。 演出、芝居、撮影、音楽などい2010年代になるとごく普通の技法ですが、当時はこれらが新しすぎたと感じたんだと思います。 特質すべきは、川原亜矢子の自然な演技と橋爪巧の本来なら難しい芝居を軽く演じていること。これは彼らのその後を予感させる名演です。 個人的には早くブルーレイが発売されてほしい1作です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キッチン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル