ファンシイダンス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(43件)

コミカル25.2%楽しい22.3%笑える21.4%かっこいい7.8%知的7.8%

  • kou********

    5.0

    やっぱり、ふざけないと

    住職になるための修行に挑む現代っ子を面白おかしく描いた映画。心の中まで聖人なんているはずもなく、むしろ実態を描いていると思うし何より親近感が湧く。本音と建前の両立なんて、ふざけてないとやってられない。昔の映画かもしれないが全然、現在にも通じると思う。自分は5回は見ている。本木さんの演技も自然で引き込まれる。

  • walbatross

    2.0

    昭和感が漂う、品のないコメディ

    『シコふんじゃった。』や『Shall we ダンス?』の周防監督作品なので、期待していたが、今一歩だった。 寺を継ぐために禅寺に入って修行する男の子と、その仲間たち といった設定なので、掘り下げればもっと面白くなりそうなのに、個々のエピソードが浅くて、品のないシーンばかり目につくコメディだった。 いわゆる、バブルの頃のつまらないアイドル映画という印象。

  • mov

    4.0

    モッくんがきれい

    お坊さん姿も似合う。それで十分な感じ。 大槻ケンヂも好き。 彦摩呂にびっくり。そうだった忘れてた。 鈴木保奈美ってこんな感じだったっけ。

  • beautiful_japan_

    3.0

    笑いの取り方で失敗している

    岡野玲子のマンガ『ファンシィダンス』が原作。 寺の跡取りである塩野陽平(本木雅弘)は、住職の資格を得るために明軽寺で修行することになるが、厳しい修行になじめず騒動を起こす。 ロックバンドでボーカルを務める陽平が厳しい修行になじめないのは分かる。しかし、無理やりトラブルになるような設定や言動が1時間余り続くのは退屈。笑いを強いているのが見え見え。俗世界の生活と厳しい修行のギャップを描けば面白かった。陽平が首座(しゅそ)を命じられてから真剣に修行に取り組み、修行僧同士の問答戦「法戦式」を乗り切る最後の30分間は面白い。 本木雅弘や“浮雲山のロスマリネ”こと晶慧(しょうえい)を演じた甲田益也子が実際に剃髪するなど、意気込んで取り組んでいただけに残念。 監督が周防正行で、主演が本木雅弘。それに柄本明・竹中直人・大沢健・田口浩正とくれば『シコふんじゃった。』のメンバーである。軽妙洒脱な笑いは、本作の2年後に公開された『シコふんじゃった。』で発揮される。 明軽寺での作法や行事は永平寺がモデルと思われるが、永平寺での撮影はなかったらしい。モックンのバックで演奏しているのは東京スカパラダイスオーケストラで、主題歌はプリンセスプリンセスが歌っている。

  • kyo********

    1.0

    つまらない

    あまりにつまらなく、早く終わらないかなーと願う 悪作 映像はまあまあキレイかなー

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ファンシイダンス

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル