ファンシイダンス
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • kou********

    5.0

    やっぱり、ふざけないと

    住職になるための修行に挑む現代っ子を面白おかしく描いた映画。心の中まで聖人なんているはずもなく、むしろ実態を描いていると思うし何より親近感が湧く。本音と建前の両立なんて、ふざけてないとやってられない。昔の映画かもしれないが全然、現在にも通じると思う。自分は5回は見ている。本木さんの演技も自然で引き込まれる。

  • walbatross

    2.0

    昭和感が漂う、品のないコメディ

    『シコふんじゃった。』や『Shall we ダンス?』の周防監督作品なので、期待していたが、今一歩だった。 寺を継ぐために禅寺に入って修行する男の子と、その仲間たち といった設定なので、掘り下げればもっと面白くなりそうなのに、個々のエピソードが浅くて、品のないシーンばかり目につくコメディだった。 いわゆる、バブルの頃のつまらないアイドル映画という印象。

  • mov

    4.0

    モッくんがきれい

    お坊さん姿も似合う。それで十分な感じ。 大槻ケンヂも好き。 彦摩呂にびっくり。そうだった忘れてた。 鈴木保奈美ってこんな感じだったっけ。

  • beautiful_japan_

    3.0

    笑いの取り方で失敗している

    岡野玲子のマンガ『ファンシィダンス』が原作。 寺の跡取りである塩野陽平(本木雅弘)は、住職の資格を得るために明軽寺で修行することになるが、厳しい修行になじめず騒動を起こす。 ロックバンドでボーカルを務める陽平が厳しい修行になじめないのは分かる。しかし、無理やりトラブルになるような設定や言動が1時間余り続くのは退屈。笑いを強いているのが見え見え。俗世界の生活と厳しい修行のギャップを描けば面白かった。陽平が首座(しゅそ)を命じられてから真剣に修行に取り組み、修行僧同士の問答戦「法戦式」を乗り切る最後の30分間は面白い。 本木雅弘や“浮雲山のロスマリネ”こと晶慧(しょうえい)を演じた甲田益也子が実際に剃髪するなど、意気込んで取り組んでいただけに残念。 監督が周防正行で、主演が本木雅弘。それに柄本明・竹中直人・大沢健・田口浩正とくれば『シコふんじゃった。』のメンバーである。軽妙洒脱な笑いは、本作の2年後に公開された『シコふんじゃった。』で発揮される。 明軽寺での作法や行事は永平寺がモデルと思われるが、永平寺での撮影はなかったらしい。モックンのバックで演奏しているのは東京スカパラダイスオーケストラで、主題歌はプリンセスプリンセスが歌っている。

  • kyo********

    1.0

    つまらない

    あまりにつまらなく、早く終わらないかなーと願う 悪作 映像はまあまあキレイかなー

  • シネマバカ一代。

    2.0

    なんだこれ?

    坊主がキャバクラ行っちゃったよヾ(・ω・`)ノ 東司がトイレってのは初めて知った。 ニコニコヨンコ、ハイ坊主|*・ω・)ノ。坊主達の物語。

  • COCO

    4.0

    昔のもっくん

    やはりイケメンですねー、坊主でも笑 実家の寺を継ぐためバンドと彼女を残し修行のお山に入る話しですが。 修行の厳しさも表現しながらそれを逆手に取ってギャグにしているのでおもしろいです。 実際にやったら追い出されてそう。 最後の問答(修行の仕上げ?)のところは迫力があって良かったです。 古いですが一見の価値ありです。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    古さのせいではありません

    公開当時は大ヒットし、各種メディアでも話題にもなったのを覚えていますが、私は公開当時すでにこのロボットみたいな動作、棒読みの台詞、ぜんぜん笑えないギャグ、等には10分で嫌気が差したのを覚えています。  同じ鈴木保奈美さんでも2年後の「東京ラブストーリー」では今見ても号泣せずにいられないような自然で感情のこもった演技をちゃんとしているわけで、だからこの不自然な作風はこの映画が古いせいでは決してありません。ひとえに周防監督の趣味のせいです。  イケメンアイドルのイメージをかなぐり捨てて、剃髪してマヌケな坊主役を熱演した本木君の大胆な演技を絶賛する声は今でもあるようですが。  当時はそれなりにアイドルの剃髪姿は衝撃的だったか知りませんが、今では美髪が売りの女優さんだって役柄上必要とあらば坊主頭にする人はいくらでもいます(「ヒロイン失格」の桐谷美玲さん、「チョコリエッタ」の森川葵さん、等)。  今時この程度の演技に大胆さを感じるのは、いまだにシブがき隊のイメージでしか彼のことを見てない年配の人たちだけじゃないでしょうかね。  さらに、この映画の禅寺の描写は偏見で満ちあふれていて、ちょっとでも本当の禅寺の様子を知っている人が見たら、あまりの侮辱的な描写に抗議文を送りたくなるぐらいです。  この映画は禅寺の修行をパワハラ監督のシゴき合宿と完全にとりちがえています。座禅中に「警策」(竹棒)で修行者を打つのは、修行者がタルんでることに対する刑罰では決してなく、修行者が自分の心のゆるみを正すためにみずから望んで打ってもらい、打たれた後は感謝する行為です。  公開当時と違った目で見たら何か美点を発見するかなと思って見返しましたが、やっぱりどこをどう見ても不愉快で腹が立つ映画でしかありませんでした。私にとっては、ですけど。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレ人を打つ痛さを自分の痛さとして感じるべき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    5.0

    ネタバレ演技開眼?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    4.0

    ネタバレ青年修業僧が巻き起こすドタバタコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mac********

    5.0

    周防作品の先駆け

    周防作品の世界観がとても好き。 所々にシュールなネタが散りばめられ、常にワクワクしながら笑える。 とても好きな作品の一つ。

  • ame********

    1.0

    ポスターええなこれ横尾忠則だよね?

    演出が?カメラが?固くて気持ち悪いな まあ手持ちカメラでユラユラよりましか お山を下りられず法戦式で制中というところは ちょっと面白くなったけど オチはあんまり面白くなかった

  • rch********

    2.0

    やっぱり苦手でした

    シコふんじゃった。、shall we ダンス?、舞妓はレディなど周防監督作品はどれも自分には合いませんでした。BSで放送していたので初めて観ましたが、やはり苦手でした。でも、モッくんのスキンヘッドはすごいですね!30年以上たった今年、大河ドラマで斎藤道三をスキンヘッドだ演じてますけど、見た目ほとんど変わらないですね!

  • kaz********

    2.0

    コメディ物だと思うが、全くおもしろくない

    笑ってもらおうという匂いはプンプンするが、おもしろくないので笑えない。出演している本木雅弘、鈴木保奈美、竹中直人といえば、この映画が公開された1989年当時、絶大な人気があったのはわかっている。オールスター級を揃えたからといって、その映画がおもしろいかといえば別問題。映画の中に出てくるおちゃらけは、私の中では滑りまくった。 ただ、禅寺のセット、行事、舞台設定は本格的で見ごたえがあった。永平寺をモデルにしたのではないかな。

  • tat********

    2.0

    仏教修行の勉強になる

    実家の寺を継ぐため、お坊さんになる修行をするストーリー。 煩悩が絶えず、子どものように欲のままに行動する。 やがて、修行僧の見本的立場隣成長してゆくが・・・ ライトな恋愛物であり、感動する内容では無い。 基本、お笑い。 修行内容は本物に近い。 こんなお寺では賽銭、祈祷はゴメンだ。 ーー 2020/04/22 6

  • sss

    3.0

    修行

    2回目観た。 ギャグは全く面白くないが、 山寺での修行シーンは 現代人の生活がぜいたくであることを教えてくれる。 /5.5(202004)

  • pin********

    5.0

    あなたの知らない世界を覗かせてあげる…。

    もう、何度も繰り返して見ています。 衛星放送で放送していたので、久しぶりに見ましたが、やっぱり面白い。 キャラクターがくっきりと描かれていること、台詞回しのテンポの良さと微妙な間。 そして、修行僧の世界と言う今まであまり覗くことのできなかった世界を描いているところも魅力です。 しかも、コミカルかつリアルに描いているところは見事。 それにしても、1980年代終盤の風俗、特に女の子の服装や髪形などがあっという間に古臭くなったのに比べて、僧侶たちのスタイルに普遍性のあることよ。 作中、主人公の弟が語る僧侶ファッションへの憧れは、ギャグを通り越して、ファッションの本質を語っているようにすら思えます。 品田珍来修行僧のハチャトゥリアン作「剣の舞」にのせた「焼肉お寿司食べ放題の歌」は何度聞いても爆笑してしまいます。 こんなに面白いのに、レビュー数が少ないぞ。 もったいない!

  • Тунгуска

    4.0

    お寺の内側

    マンガ原作ですが未読でも問題なく楽しめると思う。 都会を離れ、住職となるための修行で「お山」に入り、雲水となった若者たちの物語・・・ですが堅苦しさはまったくなく、煩悩丸出し、軽いノリでズルしようと必死な姿に思わず笑ってしまう。 難しいことを考えずに観られる映画。

  • ふみみん

    5.0

    周防監督作品の一目惚れです

    暇な時。何借りるか迷った時。何も考えないで見られる、面白い作品。つまらないと思う人もいるけど、十人十色だからそれはあると思う。本木雅弘さんが、真面目な顔して面白い事してるからそのギャップで普通に声出して笑える。忘れた頃に借りて見てるから、やっぱ好きなんだと思う。

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