天と地と
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(53件)

スペクタクル23.2%かっこいい18.8%勇敢15.2%ゴージャス11.6%知的7.1%

  • stillbe

    2.0

    内容はあまり…

    映像や音楽、たくさんのエキストラや馬は見るところがあるけど、 内容は、あまり伝わって来ない。

  • oir********

    4.0

    角川春樹監督の壮大なロマンティシズムが○

    視聴前は角川映画でしかも春樹さんが直接監督で陣頭指揮では大味な映画になるだろうという予想しかなかった。 しかし、明らかな外国ロケによる川中島合戦場面は角川監督の壮大なロマンティシズムが功を奏し、武田・上杉両軍の大量の騎馬軍団の迫力も相まって結構魅入られ、唸らされてしまった。 粗を探そうとすれば幾らでも突っつけようが、あれだけのスケールで合戦場面を再現構築したことに素直に敬意を表したい。 榎本孝明の謙信も最初は押しが弱いと感じていたが、中盤以降なかなか様になっていったのも吉。 3.6の四つ星

  • 真浩さん

    3.0

    ネタバレザ·角川映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    2.0

    茶番に思えた。。。マスゲームで台無し。

    合戦シーンがマスゲーム。 子供のころに見て怒りを覚えた。 赤と黒のエクスタシーだかなんだか知らんが、 途中でふざけてんのかと思った。 お金もかかっているし、俳優も名演でかっこよかったのに 武田陣営と上杉陣営がやぶっていくシーンをクライマックスにもってきているのに のんびりマスゲームになっているのですべて台無し。

  • frk********

    3.0

    合戦シーンはある意味おもしろい。

    まあ確かに、評判通りの映画だとは思うが、最後の合戦シーンはそれなりに面白かった。昔の合戦は実のところ、歩兵や騎馬隊の動きが俯瞰的にはよく分からない。合戦図の説明も具体的な動きがいまいちイメージできないし、通常の映画やドラマの合戦シーンも局部的な描写を連続させているものが多いので俯瞰的な動きが理解しにくい。その点では本作は、今まで観た合戦シーンの中では随一の分かりやすさだ。大金を掛けた角川春樹の所業にも最低限の意味はあったのだ。ただ自分の苗字が上杉ということもあり、子供の頃からこの川中島の合戦は好きで好きで堪らないのだが、残念ながら50代になった現時点での結論は、この映画で描かれているような合戦のプロセスは「おおむね作り話」ということになる。残念だがそう思わざるを得ない。謙信が本当に妻女山に登ったのかどうかすら、怪しいと思っている。そもそもこの合戦が100年後の江戸時代になるまで有名であったのは「とにかく激戦であった」からだ。激戦であったことだけは、この合戦を知る関係者から始まって100年ものあいだ語り継がれていた。その伝説に具体的なストーリーを与えたのが「甲陽軍鑑」というフィクションなのだろう。ではなぜ激戦になったのか。普通に考えて、天下分け目の関ヶ原でもなく、互いに命運を掛ける必然性のないローカルな小競り合いで激戦はあり得ない。他の合戦と比較して異常に多い戦死者など出す理由は謙信にも信玄にもない。だからやっぱり、霧だろうなあ。この映画でも描かれている濃霧で、両軍が近接していることに気づかず、霧が晴れたら、目の前に「あらま、敵じゃん」。で両軍パニックになって壮絶な殺し合い。まあこれが一番可能性が高いよなあ。残念だけど。

スタッフ・キャスト

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榎木孝明上杉謙信
津川雅彦武田信玄
野村宏伸太郎義信
伊藤敏八柿崎景家
浜田晃直江実綱
成瀬正孝大熊朝秀
大林丈史村上義清
石田太郎典厩信繁
風祭ゆき沼田の妻
須藤正裕鬼小島弥太郎
野崎海太郎奈弥辰蔵
友居達彦曽根平兵衛
五島拓弥戸倉与八郎
貞永敏秋山源蔵
伊武雅刀昭田常陸介
大滝秀治橘屋又三郎
沖田浩之高坂弾正
室田日出男飯富虎昌
夏八木勲山本勘介
渡瀬恒彦宇佐美定行

基本情報


タイトル
天と地と

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-