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天と地と (1990)

監督
角川春樹
  • みたいムービー 25
  • みたログ 466

2.75 / 評価:187件

映像美な映画

  • lov******** さん
  • 2020年9月7日 15時46分
  • 閲覧数 486
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開当時、自分は14才。小室哲哉音楽監修という入口から当時のcmの力の入れようで興味が湧きみた映画です。「赤と黒のエクスタシー」このキャッチコピーは今でもよく覚えています
内容は当時中学生という事もあり意味が分からず観ていました。ただ榎木孝明さんがただただかっこ良く毘沙門天の登りと音楽がカッコよかった。
それだけの理由ですがビデオ購入し10回以上は見ました(もちろんサントラも)。

さて、大人になり30年ぶりに改めてみてみましたがみなさんが言うようにやはり内容は薄い… お金をこれだけかけたのならもっともっとリアルと計算を入れて欲しかったなと思います

がしかし、恐らく「物語」ではなく「映像美」として観るものだと解釈すればこれは本当に素晴らしい。
美しく舞う桜や見事な手綱捌きは見処です
そしてやっぱり榎木孝明さんがカッコいい。当時渡辺謙さんが本命だったと散々な言われようだったと思いますが自分は榎木さんで良かったと思います
ぜひ「映像美」として見ていただきたい

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • かっこいい
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