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釣りバカ日誌3 (1990)

監督
栗山富夫
  • みたいムービー 4
  • みたログ 253

3.10 / 評価:49件

世界中どこに左遷されても喜ぶハマちゃん

  • サンゴ さん
  • 2016年2月12日 12時16分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

本作はマドンナが五月みどりさんで、スーさんの初恋の相手の娘と発覚し、ハマちゃんたちは彼女がスーさんの隠し子なのではないかと推測し、ちょっとした騒動に。
五月みどりさんが当時いくつだったか知らないけど、老けて見えるので、もうちょっと若いマドンナのほうが見てて楽しいのになと思った。
最初見た時スーさんの隠し子じゃなく初恋の相手本人なのかと思ったぐらいだし。
せめて美智子さんと同年代ぐらいでなんとかならないものか。
それと同時に、ほかでもない鈴木建設による星が浦の開発で思い出の場所が壊されてしまいそうになり、大騒ぎになるんだけど、いくらちゃらんぽらんな社長でもスーさんがそれを分かってないってかなり無理があるよねえ。
ハマちゃんはまるっきり釣りバカだから知らなくてもしょうがないけど。

結果的に自社の開発の反対運動をしていたハマちゃんへの罰として、日本各地にある鈴木建設の支社、それどころか世界各地の支社への左遷を検討されるんだけど、稚内はオヒョウが釣れると大喜び、奄美大島で喜び、新潟の千曲川で喜び、アラスカはキングサーモン、シドニーはグレートバリアリーフでトローリングとハマちゃんの夢は広がるいっぽう。
どうにかハマちゃんが喜ばない場所をと、イラクのバグダッドまで検討されるが、チグリス・ユーフラテス川でチョウザメ釣ってキャビア、紅海周辺ならボラ釣ってカラスミと、もう世界中どこでも喜ぶハマちゃん。
結局一番の罰は現状維持ってことで左遷なし。
お約束?だけど笑っちゃいました。

しかし、このシリーズ、点数つけると3ばっかりになりそう。
自分の中の基準で、4は完全に名作・傑作、2はもう見なくてもいいかなで、3はまあまあ面白かった、機会があったらまた見てもいいかなって映画なんだけど、釣りバカ日誌って全部このあたりなんじゃ・・・?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • コミカル
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