動天

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動天
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

知的33.3%かっこいい16.7%勇敢16.7%ロマンチック16.7%楽しい16.7%

  • jun********

    3.0

    うーん普通だった。

    親につれられて映画館で見たけれどもそれほどの印象にのこらなかったけれども、 つまらなくはなかった。

  • fbx********

    1.0

    過大評価される監督

    その代表的な人だと思う。 もう一人は五社英雄。 映画会社の御用監督。その中で闘うことを拒否して、言われた通りの映画を撮る名人。 そんな彼の堆く積まれた駄作の中の一本。

  • and********

    4.0

    古くても新鮮

     18年前のビデオですが、大変おもしろく見ることができました。 去年、篤姫で幕末に興味ができ時代背景や登場人物も重なり、これを今見ることで作品がよりわかりやすく十分楽しめました。 主人公の中居屋は今までまったく知らない人物でしたが、当時の横浜開港により外国との商取引をはじめ、その才覚で大豪商となり水戸藩のスポンサー的な役割をはたします。 その魅力あふれるキャラクターを北大路欣也がさっそうと演じきり、やはり主役のにあう役者だとあらためて感じました。 彼は篤姫では勝海舟役で存在感を見せましたし今後も気になる俳優です。 ちなみにこの作品では西郷輝彦が勝を演じましたが、彼はどうしても薩摩方のイメージが強いのでちょっと違和感がありました。また水戸に討たれる井伊直弼を江守さんが演じていましたが彼も篤姫では対立する水戸徳川藩主の方を演じてましたので、おかしかったです。 映像も横浜開港時の町並みや風俗、中居屋の建物など今ならCGで見せるところが非常に豪華に、また丁寧に再現されており当時の日本はこんな雰囲気で開国後に外国とどうかかわってきたのかが、よく描かれおり今までいろいろな時代劇をみてきたなかでパターン化された物がほとんどであったが新鮮な画面とキャラクターに驚きと感動を覚えました。 黒木瞳の雰囲気がやや違和感があったり他にもわかり難い場面もありましたが時間を気にすることもなくおもしろく見れました。幕末ファンならより面白い作品だと思います。

  • syu********

    4.0

    浜一番の政商・生糸輸出の先駆者

    老中阿部伊勢守が、欧州で蚕の病気が大流行し、生糸の生産が10年間は壊滅的だという情報をオランダより仕入れ、開国後には生糸の輸出で日本経済を守る武器とする事を提案をする。近頃増え始めた尊皇攘夷論者など、阿部伊勢守・上州商人中居屋重兵衛達は多くの相手と戦わなくてはならなかった。 安政6年英人イソリキが芝屋清五郎から生糸を購入したのが横浜での生糸取引の嚆矢とされているが、その商売を紹介したのが中国人阿忠義と云われる。 安政6年(1859年)日米修好通商条約締結に伴い、横浜が開港されたことから、幕府に強制的に移転させられる。しかし中居屋はこの機会に外国商人との上州生糸の貿易を半ば独占し(当時上州生糸はもっとも品質のよいことで知られた)、莫大な利益を上げた。だが、彼は水戸藩のシンパであり、時の大老・井伊直弼とは敵対関係にあった。そして文久元年(1861年)、突如として消息を絶つ。謀殺説も噂されたが、真相は藪の中である。「桜田門外の変」で使われた短銃は重兵衛が提供したといわれている。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
動天

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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