うしろの正面だあれ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

泣ける20.7%悲しい17.2%切ない17.2%勇敢6.9%絶望的6.9%

  • cri********

    5.0

    泣きました

    懐かしい作品です。子どものころに観ました。 それなのにとても印象に残っています。     火垂るの墓はわりとよく放送されていますが、これは1度しか観たことないです。 小さいながらにとても悲しい気持ちになったのを覚えています。 戦争なんて、もう語れる人も少なくなっていますよね・・・ この映画を観て戦争の恐さや悲しさを初めて感じました。授業でももちろん 習いますが、こういう映画、学校で観せてほしいです。

  • ray********

    5.0

    ネタバレ子どもも観れる戦争映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • car********

    5.0

    戦争と聞くと思い出す映画

    私が今まで観た映画の中で一番泣いた作品がこちらです。 ほのぼのとした家族、一緒にいて当たり前の家族が戦争によって、離れ離れになってしまう。 最後のシーンは、大号泣です。 戦争を経験した貴重な方々が減る一方、戦争を知る人たちが語り継いで残してくれた過去を私達も自分の子ども達に語り継ぐ義務があると思います。 幸せも、何もかも滅びてしまう恐ろしい戦争を、この物語を通じて知れました。 私も、子どもが出来たら、この作品を必ず見せたいと思います。

  • bab********

    5.0

    家族で楽しめる名作アニメ!

    「ほたるの墓」と甲乙付け難い名作だと思います。 小さな子供も一緒に家族で見て頂きたい作品です。 これも、家の子供達には大人気で何度も繰り返し見た作品です。 こちらも、テーマは「日本で起きた戦争の事実を伝える事」なのですが 今も明るくご健在な原作者らしい、悲しい大変な事実を 明るく、楽しい思い出と、愛らしさで全編見終わった時に前向きにさせてくれます。 全体の展開の良さが、この映画の魅力でも有ると思います。 数々の見所が散りばめられていて、その中でも印象深いのが 「トイレへ行けないかよちゃん」の様子を描いたシーンです。 そして、 登場人物も大変個性が有り愛すべき人々が大勢登場している所も大好きです。 やさしいお母さん。 大黒柱たる、やっぱり優しいお父さん。 家を支えるべく重責を感じてるお兄さん。 やんちゃだけど、妹想いのもう一人のお兄さん。 こよちゃんをおねえさんにしてくれた あかちゃん。 最近多い、昭和への郷愁画像だけを前面に出した作品ではないだけに より、当時の雰囲気、家族の在り様(それぞれの役割、個性の尊重) 楽しさ、悲しさ、寂しさ、力強さなどが表面的な表現ではなく こちらへ深く訴えかけてきます。 それと、作品中で歌ってる曲も 当時、どの様に愛されて歌われていたか? かよちゃんの声も愛らしいのでとても印象深く残りました。 ここも重要な所ですが 声優ではルフィー、喜太郎をやってるあの人の参加も 全体を締まった印象にしてくれてます。 やっぱり忘れてはならないのは 「かよちゃん」が今も明るくご健在でいらっしゃる事なんです。 嘘の作り話ではない事。 誰しも可愛い幼少期に両親の愛を欲して生きてる事。 そして、老いがある事も。 戦争の悲劇は、表面的には誰にでも表現できますが 事実としてリアルにこの事を伝えられるのは 「海老名かよこ」さん以外に成し得なかったでしょう。

  • luk********

    5.0

    海老名香葉子さんの実話物語。

    故 林家三平の奥さんの物語。 かよちゃんが今でもいつも笑顔で優しい性格の人なのは、 お兄さん、幼い妹、兄弟が多い中でも包んでくれたお母さん、優しく かよこに接してくれたお父さんのお陰だと思う。 「蛍の墓」は毎年のように戦争が終わった8月になるとTVで放映するが 私的にはあっちよりかコッチをTVで流して欲しいと思う! あっちの映画は観終わった後に暗く、荒んだ気持ちにさせるが コッチは観終わったあと人間の心を暖かいものが包み号泣する!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
うしろの正面だあれ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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