必殺!5 黄金の血
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • nan********

    2.0

    ネタバレ必殺らしさはダウン、これが政の退場とは…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jms********

    3.0

    バブルを感じる

    悪役の衣装がケバケバしく派手でバブル景気を思い出させられた。金の高騰も盛り込まれ時代背景色濃く反映されてました。 展開も派手で懐かしも良い感じ。必殺の味がよく出てます。綺麗な映像を期待しましたが、そこは今ひとつでした。

  • rlj********

    3.0

    何だかなぁ‥

    政さんのカツラが違和感。4の時もカツラだったけど今回は凄く不自然。三田村さんの髪型も何か変。前髪が重すぎる。やっぱり政さんは竜さん。秀さんは勇次さんと一緒にいなきゃシックリこないなー。私は加治屋の政さんより花屋の政さんの方が好きだなー。惚れっぽく恋多き政さん。最後に選んだ女の子はあんな足りない娘だったとは。あんなカッコ悪い政さんは観たくなかった。この映画の政さんは花屋でも鍛冶屋でもない間抜けな政さんでした。とにかく政さんご冥福をお祈りします。あの世で竜さんと逢えましたか?他のみんなとも仲良くね。この後主水さんも逝きますよ。主水さん政さん死んだのに名取さんと浮気しようとしてる。映画の恒例主水の浮気癖。もう勘弁してくれ!この『必殺』はオカルトみたいな特撮みたいなSFみたいな変な話でした。

  • ck8********

    1.0

    出演者に問題が

    酒井法子の演技が下手すぎる。 朝吉が仁左衛門さん〈孝夫〉じゃないし、田中様も玉助も出てないからさびしい。名取裕子と村上弘明がせめてもの救い。

  • いやよセブン

    2.0

    こうもり暗殺団

    佐渡から輸送中の金塊を奪い、金相場を操作して金儲けを企む老中一派と仕事人が戦う。 秘密がばれそうになった老中はこうもり暗殺団を雇い、皆殺しにしていく。 あとはお決まりで新味はない。

  • JUNJUN

    1.0

    一言

    時間の無駄。

  • kaz********

    3.0

    ネタバレ政、黄金の雨に死す

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    3.0

    ネタバレ必然だった「鍛冶屋の政」の死

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ito********

    3.0

    正直言って

    必殺にレギュラーの仕事人の「死」は必要ないです。 この作品は元仕事人ですが・・・。 見終わった後のスッキリ感がないですから・・・・。

  • tit********

    2.0

    黄金虫を討つ主水

    この作品はテレビ必殺シリーズ第30弾 中村主水シリーズ第15弾『必殺仕事人』シリーズ第9作 『必殺仕事人・激突!』を映画化したものです。 レビュータイトルの【黄金虫を討つ主水】は 【コガネムシ】ではなく【オウゴンチュウ】と読んでください 元ネタは007の『黄金銃を持つ男』です ・・・これはあまり面白くありませんね・・・ 今回登場する仕事人は『必殺仕事人・激突!』に合わせて 飾り職人の秀(三田村邦彦)鍛冶屋の政(村上弘明) お歌(光本幸子)と さだ(麻丘めぐみ)は登場しますが 山田朝右衛門(滝田栄)、初瀬(酒井和歌子)は登場しません。 それに中村橋之助が演じた夢次は山本陽一に変更されています。 ・・・これじゃそんなに合わせてないね・・・ 他にゲスト仕事人として鎌イタチのおむら(名取裕子)と 劇場版1作目で片岡孝夫(仁左衛門)が演じた 人形遣いの朝之助が蝶々の朝吉という名前に変わり登場します。 役者も光GENJIの大沢樹生に変更され人物像も変更されています。 同じなのは紙の蝶々を扇子で飛ばし敵をかく乱する技だけです。 ・・・これなら別人にすればいいのにね・・・ 今回の映画が大変面白いのは 中村主水よりも鍛冶屋の政(村上弘明)をメインキャラに置いた点です 政の恋を中心に物語は進み、政の最後の仕事を描くのが最大の目的です。 その政を誰よりも理解し先輩として友として叱咤激励するのが 長年一緒に仕事をした主水よりも 政と同じ系統のキャラクター設定の秀 というより政というキャラが誕生するきっかけとなった秀というのが 仕事人初期からのファンには大変感慨深くもあります(涙) 政の気持ちを理会できるのは秀しかいない 政の将来をきちんと考えられるのは秀しかいない 政の最後は主水だけではなく秀にも見取らせたい。 これが誰の考えなのかは知りませんが 必殺ファンとして凄く嬉しい配慮でした。 ・・・だけど映画は面白くないけどね・・・ 政に対する配慮は大変良かったのですが 政が愛する娘の酒井紀子がいただけない 当時不思議キャラアイドルとして売っていた為か 頭がおかしくなって何やら不思議な力を持ち 新興宗教の教祖のように祭り上げられる彼女 今見たら完全にラリっているとしか思えません まあ売れっ子アイドルを起用し 必殺人気も取り戻そうとする気持ちはまだわかるとしても 彼女を取り巻く青年たちの歌や踊り披露する意味がわかりません この青年達を演じているのが誰か私は知りませんが おそらく大沢樹生同様ジャニーズの子達だったのでしょう 百歩譲ってラリピーは許そう! 千歩譲って光GENJIも許そう! しかしこのアイドルにもまだなっていない子達までは許せない! それと味方側の名取裕子に合わせて敵側には山本陽子がゲスト出演 この配役自体は悪くありませんが人物設定が悪い! 名取裕子は主水にやらせろやらせろと言われる所ばかり目に付く 主水は浮気をしてもシティーハンターじゃないぞ!! 山本陽子は嫌な女のままいけ!最後に改心するな!! ハングマンのパピヨンは許しても主水はお前なんか許さないぞ!! せっかく政の物語にしたのに せっかく政の悲しみを描くのに せっかく政の最後を見せるのに なんでもかんでも詰め込みやがって この映画は金の亡者を描いておりますが この映画の金の亡者は誰でもないスタッフだ!! これでは政が浮かばれませんよ! これでは主水も次回作で死ぬよ! 二人が必死で支えた必殺シリーズ 何故にもっと大事にしなかった!! レビュータイトル【黄金虫を討つ主水】 ・・・・・・・やっぱり【苦虫を噛む主水】に変えたくなって来ましたよ 最後に・・・ この映画は政に取っても主水に取っても残念な作品ですが 政を演じた村上弘明さんが必殺を卒業された数年後 必殺と同じテレビ朝日で 主水の愛称である地を舞台にした時代劇『八丁堀の七人』で 主水と同じ奉行所の同心を演じ人気を博したのには救われました。 主水の魂を継いだのは誰でもない彼だと思います。 二人の八丁堀を私は愛しています 八丁堀よ永遠に・・・ 藤田まことよ永遠に・・・

  • hir********

    4.0

    中村主水・ベストバトル。

    亡き藤田まことさんを偲んで、 必殺ファンとしての、中村主水・ベストバトル10を、書いておきます。 これから、「必殺」をDVDで観る方の参考までに・・・・ 1、VS田村高廣  (助け人走る)  「同心大疑惑」という、「助け人」の中でも有名なエピソードのひとつ。    見ようによっては、バンツマVS主水という風にも取れます。 2、VS村井国夫  (必殺仕置人)23話  女をダシにして、のし上がろうとするエリート同心、村井国夫がニクったらしい。 「おめえは、キタねえ!」主水の怒りの一撃が、サイコーでした。 3、VS佐藤慶  (必殺仕置屋稼業)19話  「鉄を殺した男」佐藤慶が、実は主水の剣の師匠だったという設定。  唯一、主水が、剣で負けた相手でもある。 4、VS浜畑賢吉  (必殺仕業人)28話  主水が「決闘」を申し込まれるという設定が、凄かった。  「闇の稼業」の凄味を、見せつけた凄まじいラストだった。 5、VS岸田森  (新必殺仕置人)1話  剣道有段者でもあった、岸田森大先生との伝説のバトル。  「斬れ~」と、唸る様に叫ぶ主水に、シビレました・・・ 6、VS大木実  (新必殺仕置人)28話  公儀介錯人の権威を濫用し、犯す、殺す、やり放題の外道役人、大木実に  「おめえには、刀の痛みを教えてやる」と、ぶった斬る主水に、スカッとした。 7、VS石橋蓮司  (必殺商売人)26話  石橋蓮司も、中尾彬、天津敏、梅津栄、と共に、必殺悪役の常連だった。  この最終話では、主水に「殺し屋の掟」を、叩き込まれます。   8、VS真田広之  (映画・必殺4)  まぁ、最高のバトルと言えば、この対右京之介戦に、尽きるワケです。 「そんな短けえので、俺の首に届くのかよ!」真田広之・・・最強でした・・・ 9、VS西岡徳馬、岸部一徳  (必殺5) 今回のレビュー作、「黄金の血」ですな、ナニゲに、天本英世氏も出ていました。 考えてみると、「ゾル大佐」「死神博士」「地獄大使」「一文字隼人」 全員、主水にぶった斬られてます。 あ・・・ハヤタも、ダンも、エースもヤラレテル・・・ 10、VS津川雅彦  (必殺6)  「もんど~」と、目を剥いて叫ぶ津川さんに、「仕掛け人」での悪役姿がダブった。 いや~、中村主水は、ホント、強くてカッコ良かった。 個人的には、映画「必殺3」での、すさまじい「大殺陣」が、大好きでした。 息を切らせて、ハァハァ言いながら、斬りまくる主水に感動しました。 あれから、もう20年かぁ・・・一番、最初に殺される鶴瓶が、 今や「おとうと」、「ディア・ドクター」と、大活躍。 藤田さんも、きっと、喜んでらっしゃるでしょう・・・  

  • aki********

    1.0

    最低

    思いっきりダルダルな映画である。日本映画、特に時代劇映画がいかにしてダメになったかという資料的価値はあるのだが、正直この作品で観客を集めようとしたのが信じられない。生きていくのが嫌になるようなヌルーイ映画である。何か悩み事をお持ちの方は、決してこの映画を見てはいけない。 まず出演者が多すぎる。その出演者達にいちいちそれなりのエピソードを与えようとするので、構成が限りなく散漫になり引き締まらない。 この映画のダメなところの第二点は、企画・演出のバランス。 バラバラで一本スジの通ったところがない。おまけに主演(?)のノリピーの演技が学芸会みたいで完全に浮いており、観客は固まってしまう。途中で彼女は頭がおかしくなって、新興宗教の教祖になってしまうという展開にも唖然とした。いったいどんな映画を作りたかったのか、全く意図がわからなくてついてゆけない。サブタイトルの「黄金の血」というのも、なんのことやら。 決定的にダメだと思う第三点は、細部を手抜きしすぎ。 もともと荒唐無稽な設定ではあるが、シナリオは行き当たりバッタリで、緻密な計算が全くないばかりか、整合性すらない。 いろいろ「飛び物」が登場する。お面・櫛・蝙蝠などだが、これがみんな「吊り」が一目瞭然で、哀しくなる。もうちょいとなんとかならないものだろうか。特に蝙蝠は見るからに作り物で、全く生物に見えない。 金塊が爆破されて金箔になって雪のように降るシーンも、安っぽい合成画像で とてもトホホだった。(「星の金貨」の先取りか?)大道具、小道具、衣装なども手抜きしまくり。石灯籠は発砲スチロールなのが見え見え。アクション・シーンであの衣装はないでしょう。 「地獄組」は元々佐渡金山で、囚人達が暴動を起こしたときの鎮圧部隊として結成されたという設定。灯りのない坑道で活動できるよう全員目は見えず、異常に発達した聴覚を武器に、蝙蝠に先導させて行動する。というアイデアはなかなかだと思うが、装束は一言で言えば「バットマン」。行動パターンは一言で言うと「ショッカー」。首領の赤目に扮したのは、特殊メークした天本英世。あまりにチープでイージー。 真面目に仕事する気あるのかあ! エンディングでは藤田まことの歌が流れたが、これがフランク永井ばりのバリトンでなかなか聞かせるのが、トホホの駄目押しとなっている。

  • nag********

    3.0

    ネタバレ期待していなかったけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jig********

    2.0

    なんか違う・・

    テレビシリーズ復活に合わせて製作された 作品とのことで、前作より4年程間隔が空きましたが シリーズ5作目です。 復活してメンバーの変化が気になるところですが、 村上弘明さんと三田村邦彦さんは残っていた模様。 どちらかは引退したという設定でしたが。 今にして思えば 縄をきゅるきゅる~てキリモミ状態で投げて 相手を捕縛したりして倒す仕事人(京本氏?)が 見せ技としてはかっこよかったなと思うわけで、 今作で出てくる仕事人が 飛び道具(マシンガンみたいなやつ)に頼っていたりと なんか・・なんか違うなと。 ま、同じ武器使う訳にはいかないんでしょうけどね。 冒頭から酒井法子が出ていて 夢で悪夢を見てそれが予知夢で・・みたいな 不思議少女を演じてるわけですが、 当時は流行っていたんですかね、不思議系の方。 今観ると頭痒くなりそうな感じなので そこを受け入れられるかどうかが 最後まで観賞できるかどうかのポイントかと。 えぇ、最後の方まで不思議でひっぱってくれます^^; “地獄組”という謎の暗殺集団の頭領に 天本英世さんが出演していて、 あの怪しげな雰囲気といい似合い過ぎてる・・。 久々に映像で見て懐かしく思いました。 故人をまた映像で見られるというところが 映画のよさでしょうかね。 あの当時ですでに高齢だったので 派手な動きはないですが 蝙蝠をぶら下げた杖を持ってる姿は 不気味な雰囲気が出ていてよかったです。 2,3作目と比べるとかなりの パラーダウン感が否めない作品なので 懐かしい・・と 当時を振り返りつつ観るのがよいかと。 あぁそうだ。 名取裕子さんの色っぽい雰囲気は好きですね。

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