シコふんじゃった。
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(106件)


  • hokahokamokomoko

    5.0

    映画は面白いが

    映画は面白い。周防監督の傑作。でも現実の相撲は、ぐだぐだで何が面白いのかさっぱり分からない。

  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレ面白いです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    4.0

    ついに私も、シコふんじゃった!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年7月22日(木)放送! オイラが2021年に観た、258本目の映画! 廃部寸前の教立大学相撲部! 正式部員は青木(竹中直人)ただ一人! 顧問の穴山教授(柄本明)に、卒業に必要な単位と引き換えに、試合に出る為の頭数揃えで一時的に相撲部に入ることになった、秋平(本木雅弘)! 体格で誘われた田中(田口浩正)! 美人の名誉マネージャー夏子(清水美沙)に誘われて入部して来た春雄! 何とか頭数を揃えて、試合に出るものの、結果は惨敗! 相撲部OB(六平直政)に散散な言われ方をして、秋平はつい、「勝ってやる!」と宣言してしまう! まあ、よくある話に、ベタな展開! だけど、だけど、面白い! いいよなぁ、ベタでありがちでも、楽しめるからいいや! そして最後に、シコをふんじゃったのは、意外な人物でした! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • mov

    4.0

    モッくん

    モッくんの美しさが半端ない。 体はこのために作ったのかな? ああいうキャラが脱いだら春雄みたいな体してそうだけど その辺は部員が並んだ時のバランスもあるだろうし リアリティーを求める作品でもないので全体的に緩く観れました。 とにかくあの美しさが形として残ってて良かった。 青木はもう普通に面白い。なんであんな風に走れるの。 正子の恋心がいじらしかった。 春雄が正子の背中の砂をそっと払ってあげるシーンがいい。 柄本明って好きだなぁ。 ヨシワラアメリカンチアガールって語感が面白くて検索したら 作品絡みがヒットするのかと思ったら実店舗関連ばかりで実在すんのかいと笑

  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレふんどしではなく、まわし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    4.0

    めちゃベタなお話と展開ですがブレてない

    卒業のための単位と引き換えに、廃部寸前の大学の弱小相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いた異色相撲コメディ。 脚本・監督は「ファンシイダンス」「Shall we ダンス?」「カツベン」の周防正行。 撮影は「風、スローダウン」の栢野直樹。 出演は、本木雅弘、竹中直人、清水美沙、柄本明、田口浩正、六平直政など。 音楽は周防正行監督の従弟の周防義和。 第35回ブルーリボン賞作品賞ならびに第16回日本アカデミー賞の最優秀作品賞/最優秀監督賞/最優秀脚本賞/最優秀主演男優賞/最優秀助演男優賞受賞。 第66回キネマ旬報ベストテンの委員選出日本映画部門第1位/読者選出日本映画部門第1位/監督賞。 1991年作品 日本映画 配給は東宝 上映時間103分 30年前に劇場で観て、その後テレビ放送で観て以来の3度目の鑑賞です。 今、Netflixで観れます。 Amazon primesでは有料で観れます。 やっぱり面白いですね。 めちゃめちゃベタなお話と展開ですが、見事にブレてなくめっちゃ面白いです。 周防監督作品はいつもだいたい演出がオーバー気味なんですが、今作はこれが気にならない。 上映時間も103分と、それなりにコンパクトで、全くダレずに退屈せず、後半になるにつれて食いつくように観入ってします。 テンポも抜群にいい。 めちゃめちゃベタな立ち直らせ系のスポ根ものですが、さすが周防監督、随所に小津安二郎演出的なところも見え隠れする。 演技力のない役者さんにあえて過剰演出せずに、棒読みさせるような演出だったり、サクッと観れる作品なのに、実は結構細かいこだわりが見えます。 今観ると、さすがちょっと古さも感じますが、それはそれで90年代全開でいい。 展開やストーリーには古さを感じません。 安心して楽しめます。 竹中直人、もう最高ですね。 面白すぎます。 この人が出ているだけで、点数アップします。 まだ毛があるなぁ。。。 ■興行収入 1992年1月15公開。 配給収入は2.5億円なので、興行収入にすると、5億円行かないくらいかな? 今だと、10億円いかないくらいの興収でしょうか。 星4つ(5点満点) ★★★★

  • しーもあ

    1.0

    三流映画

    脈略のないバラエティ番組のような一発ギャグの連発で笑いどころがない。コメディというのは展開に載せないと上滑りになるし、三流役者では演じられない。この手の嫌々始めたスポーツや音楽で、最後に優勝したりするのは定番の設定で、テキトーに作ってもそれなりに見える。この映画はその程度のもの。見る価値がない。

  • ピカリコトッキー

    1.0

    田口浩正 セリフ棒読み 最悪な映画

    こういう映画を作るから邦画は好きになれない。小学生の相撲みたいだ。

  • おたけ

    3.0

    普通だった

    名前だけは聞いていた映画。さそや面白いかと思ってみたら意外?に普通だった 今見たら?!なのかもしれないが特に良かった点はないかも。 この時代に青春映画の王道を作ったのは凄いかもしれない。だから名前だけは聞くのかも

  • chi********

    5.0

    「内無双~」

    青木!! 全部持ってっちゃった

  • ame********

    1.0

    作り物感が鼻にかかって気持ち悪い

    カット割りがマンガみたいだけど まったく活き活きしてなくてなんだろなこれ 決められた絵コンテの画像を 真面目に撮りましたって感じかな 映画として面白くは無かったなあ あと土俵に女子が上がるとか 土俵でビール掛けとか 下痢ネタって相撲を愚弄してないの? まあ別にそれが★1の理由では無いが

  • tur********

    4.0

    先駆的作品

    昨夜、NHK-BSで放映されたので久しぶりに見ました。21世紀になって量産される青春・部活動ムービーの走りのような作品。それら後続作品群を先に見た人は新鮮さやオリジナリティを感じないかもしれませんが、この作品の方が断然先です。ダメ青年たちの友情・恋模様・苦悩や挫折からの奮起などが、時にコミカルに時にシリアスに描かれるお手本のような作り。ちょっとコミカル度が高すぎるような気もしますが、許容範囲でしょう。バブル末期の雰囲気をまとっているのも御愛嬌。周防監督は寡作ですが、一本一本のクオリティが高くてハズレが無いという印象です。あと脚本も自ら手掛けてノベライズにしたり、劇中音楽を身内に頼んだり、アルタミラピクチャーズを設立したり、海外でリメイクさせたり、草刈民代さんを射止めたりと、スマートというかクレバーさも感じます。

  • lad********

    5.0

    キャ〜〜〜おしり

    やっぱり、何度見ても本木君かっこいいこの作品とファンシィダンスはあたしの鉄板です!!

  • hir********

    5.0

    青春ムービーの傑作

    高校生くらいに初めてVHSで観て大学生活に憧れて社会人になってちょくちょくレンタルして観ている映画。今BS NHKで放送してて鑑賞。 やはり面白い。青春ムービーの傑作 同時に出演者さん達が若い!オススメです。少し懐かしく甘酸っぱい

  • Тунгуска

    4.0

    青春お相撲ムービー

    ファンシィダンス観てから続けて観るとなかなか面白い 主要キャストがほとんど引き継がれ、さらに主人公との関係性にもあまり変化なしと思い切った配役 ファンシィダンスは原作未完のため、最後まで洋平が寺にも染まらず俗世にも戻れずの落としどころなく終わったのに比べて、こっちの秋平は最初はスカしていたのがどんどん熱くなっていき周囲も観てるこちらも巻き込んでいく 脇役の存在感や物語の回し方もスポ魂の王道を行っていて、最後の入れ替え戦もちょっと蛇足かなと思って観ていたが見どころも用意されていてしっかり面白いので観てよかった 正子役の女の子がちょい棒読みだと思ったんだけど、一般公募で極度に太った女の子という条件のみで選ばれての出演だったと知って、むしろよく頑張ったと思いなおしました

  • ゆた丸

    4.0

    これは名作 竹中直人の髪の毛もまだ多い

    元々邦画はあまり面白くないと思って見てなかったんだけど、それの考えを覆してくれた作品のひとつ。 どの世代が見ても面白いと思える作品! スポコンをコミカルに描いてて是非一度見てほしい作品! 半沢直木に出てた嫌な銀行員の人や、椅子のお兄さんも出てる。 元気の出るテレビに出てたどすこい同好会も出てた(笑)

  • bat********

    5.0

    ネタバレスポ根ものの金字塔とにかく面白くて笑える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    5.0

    ネタバレコミカルな竹中直人さん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    4.0

    本木が棒だが面白かった!

    ありがちな出来過ぎサクセスストーリーだが、主人公補正でそれはOK 最初若き日のモッくんがあまりに棒で驚いたが(弟とマネージャーも)、内容そのものは涙あり感動ありで良かったと思う 竹中直人以外それほどお笑い要素が無かったから、もうチョイあっても良かったと思う あまりシリアスじゃ、話的にありえなさすぎだし 田口さん今も昔も味のある俳優さんだな

  • エル・オレンス

    5.0

    潰れるッッッ

    周防監督、同年の日本アカデミー賞で、作品賞含む5部門を獲得しており、内3部門を監督が受賞したとは素晴しい才能の持ち主です。 主演の本木雅之、助演の竹中直人や柄本明に引けをとらない体力・役作りにはとても感激しました。主演男優賞も納得の結果だと思います!しかし、当時26歳だった本木は、なんという芸術ともいえる顔立ちの整いぶりですね!カッコ良い以上に、美しい・・! 脚本や演出も、笑わずにはいられない展開やネタが放り込まれており、テンポもとても良く、観終わった後には幸せな気持ちに包まれました。若いって、青春って、良いですね~ 秀逸な配役、素晴らしい舞台設定、個性豊かなキャラクター、脚本、演出―・・本当にどれもレベル高いと思います!平成の幕開けの邦画の傑作の一本! ====================================== ★1992年日本アカデミー賞 作品賞受賞

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