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豪姫 (1992)

監督
勅使河原宏
  • みたいムービー 9
  • みたログ 77

2.65 / 評価:20件

台詞が難解で全体に抑揚が無い映画

  • toy***** さん
  • 2014年11月24日 8時07分
  • 閲覧数 1922
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

豪姫(宮沢りえ)はウス(永澤俊矢)と一緒に豊臣秀吉(笈田勝弘)により切腹を命じられ二条河原に晒されていたた茶頭・千利休の生首を盗む。その後、茶頭は、古田織部(仲代達矢)が継ぐ。

映画解説には、「秀吉の養女にして奔放な豪姫と、利久亡き後の猛将かつ反骨の茶人・織部。権力者・家康になびくことなく自由を貫いた2人の生き様を『重厚なタッチ』で描く」とあるが、1992年の映画なのに台詞が難しいのに、淡々とした台詞が続き、映像もぼんやり感があり、全体に抑揚がない。最後のウスと豪姫の関係も難解。

ちょっとこれでは宮沢えりの名でこの映画を売り出したと思うが、脚本が悪過ぎる。宮沢えりが可哀そう。あまり売れなかったのでは?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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