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私の心はパパのもの (1988)

監督
大林宣彦
  • みたいムービー 3
  • みたログ 13

3.67 / 評価:6件

コミカルとシリアスの狭間

  • jun***** さん
  • 2010年10月26日 8時09分
  • 閲覧数 492
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

この作品は最初水曜日の2時間枠でTVで放映されました。その後、劇場版として中野武蔵野ホールで公開したのを観賞しました。


TV見た時も感じたのですが、今は引退した正力愛子が峰岸徹相手にオールヌードで出たシーンは家族と見ていたのでどぎまぎしちゃいました。よく大林映画はヌードシーンが出るので映画館では慣れていましたが、流石にお茶の間ではきまづいですね…。


突出なのはやはり斉藤由貴のコミカルな演技と愛川欽也の中年男のアンサンブルが何とも切ないです。ただこの中年男が娘(斉藤由貴)を思いながらも勝手に暴走しちゃうんですが…。
この行動に娘の困り具合もおかしいです。シーンの合間、合間に娘が漫画研究部と言う事もあり、実写の顔と漫画の身体がちょっとした照れ隠しの心象風景として活かされてます。

脚本に岸田理生が加わっているので人間のひりひりした部分も描かれているので、TVと言うよりやはり劇場で観たい逸品です。劇場版は数十分加わった編集されたものになってます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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