機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • kat********

    1.0

    CGなし!

    OVA「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」(1991年~)を再編集して2時間の映画にストーリーにまとめ上げた劇場版。 と言う事で、BS11で放送されたの物を観たワケですが、20年前でまだCGが採用されていません。 モビルスーツの動きが瞬間移動するような作画(演出)が物体の質量を感じさせてくれず子供ダマシのアニメを見せられてるなぁ~と興醒め。 ストーリーは悪くなかったが、主人公らの関係もどこか薄っぺらで全く観入れなかった。 楽しみにしていたのに残念でした。

  • sss

    2.0

    面白くない

    早回しで観た。 /3.0(202106)

  • ソロビッチ

    3.0

    ニナはオタクからみた女  71点

    「そういうことじゃないのよ 」ニナ 久々にガンダム見て世界観とアクション楽しめた。宇宙での戦いは圧巻。世界観は本当に素晴らしい。でも実際人類は宇宙まで行って二足歩行ロボット作って戦争するか? それほど愚かだと表現したいのだとわかりますけどね 嫌いなキャラで上位のニナですが、確かにブリッコキャラで裏切り者ビッチキモイですがそもそも制作側が女をわかってないからこんな女キャラにしか作れないのだと思う。 バスク大佐は懐かしかった。ジャミトフも。モデルは旧日本軍の統制派なんですよね 総集編で省略し過ぎらしいですがこれで十分。OVA3巻も見なくていいです ラブシーンはありません。 71点

  • xeno_tofu

    2.0

    ネタバレ映画ではない。総集編。OVAで観よう!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    3.0

    ソロモンよ、私は帰って来たぁぁ!

    スターダストメモリーは好きな作品だけど……総集編だけあってあんな所やこんな所を丸々カットはキツイよな(T-T)どう見てもコイツ戦うだろう~というキャラは戦わずにフェードアウトだし、バニング大尉もいつの間にフェードアウトかい!もし観るのなら、この編集版ではなくOVA版を見て下さいヽ(*´∀`)ノウラキとニナのイチャイチャぶりには滅茶苦茶イライラします(怒)yただし!それでもガトーさんがカッコイイのは変わらない(o´艸`)敵味方サイドどちらも勝敗つかずで終わり、心にモヤモヤが残る感じで終わります(´-ω-`)この作品で一番嫌いなところはヒロインのニナが今カレのコウよりも元カレのガトーに手助けしたことかな~パイロット技術も恋愛も負けたら…そりゃ~コウさん絶望するわな(;´д`)

  • r34********

    1.0

    やっぱり総集編は・・・

    無理やり尺に合わせるんで「ここカットしたらダメだろ」がたくさん出てきてしまいますね。 スピーディー過ぎる展開も総集編の弊害だと思います。

  • kyo********

    2.0

    紫豚

    紫豚で全て台無し。 GP02は好きだけど。

  • mud********

    1.0

    劇画の漫画

    どんなにSFぶっても、どんなにトップガンぶっても、ツノと目がついた人型メカがでてきたらもうダメでしょ。すなわち、これだけ描き込むのは無駄な努力。 このシリーズで必須とされるカラフルトリコロールも漫画。 人間が宇宙に住むと超能力者ニュータイプになるという設定こそ省いているが、宇宙コロニーに鏡をつけて太陽の光で内部を照らすというのはNASAが一般から募集したアイデアで、しかも発案者は子供で、科学者が考えたものではないって知ってましたか?宇宙都市を覆う巨大ガラスが描かれてますが、ガラスはかまどで焼いて作るものです。都市を覆うガラスを作るには都市サイズのかまどが必要です。実現するとは思えない。そのガラスも曇りガラスにしないと大気圏のように内部をまんべんなく照らせないし、ミラーも常に太陽の方を向いていないと無意味だ。このシリーズではミラーが太陽を背にしている構図がよくあるが。

  • sak********

    4.0

    ネタバレガンダムを忘れるガンダム でもガンダム

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ibu********

    2.0

    恋愛のブッ込み方が不自然過ぎて興ざめ

    1stガンダム大好きで、1年ちょっと前からガンダムオンライン(以降ガンオン)っていうオンラインゲームにハマってる人間でございます。 ガンオンに出てくるMSって1stガンダムのMSがメインなんだけど、何体かそれ以降のお話とか別のOVAとかに出てくる機体とかが混じってるんで、ほとんど1stガンダムしかわからない自分としては、それを確認するためにここのところ色々とガンダム関連のDVDを借りてきて見てみてる次第で。 で、このお話にも、特に説明されないものの、ジム・カスタムをはじめ、ちょこちょこと1stガンダム以外のMSが登場する。 そういうところはガンオンと意識が共有できるので見ててなかなか楽しい。 この映画の内容は、例によってジオンの残党が一騒動巻き起こし、Zガンダムの前日譚にもなっているというもの。 戦闘シーンは色々とあってそこそこに楽しめるんだけど、無理やりブッ込んだ感じのする恋愛部分が不自然過ぎてすごく興ざめてしてしまう。 しかも、このヒロインが、急になれなれしくなったかと思うと、最後はそんな仕打ちかよ!って感じであまりにも行動がひどすぎて、余計に興ざめしてしまう。 1stガンダムにもミライとスレッガーのように少し恋愛部分は出てくるけど、どれも短いしアッサリしてるからむしろアクセントになってていいぐらいなんだけど、この話のように恋愛をメインにされてるのは正直見ててあんまりおもしろくない。 ガンダムの主役はあくまでモビル・スーツなわけだから、モビル・スーツとそれを操縦するパイロット(とそれが乗ってる船)にのみ焦点を当てて話を展開して欲しい。 ガンダム見てる人に恋愛部分を期待してる人ってどれだけいる???ほんどいないと思うぞ。 戦闘部分についても、主人公の技量の上がり方が、ニュータイプじゃないみたいなのに急すぎて、ここも少し興ざめしてしまう。 数ヶ月でジオン軍の中でもトップクラスのパイロットと互角以上に渡り合えるようになるってのは、ちょっと不自然すぎるだろうよ。 ガンダムが好きだからある程度は楽しめたんだけど、あんまり長々とレビューを書く気も起こらないような内容だったねえ。

  • toy********

    3.0

    ストーリは理解できるが映画は話が飛んで・

    初代の1年戦争の3年後の話で、オリジナルビデオ1~13巻を編集して2時間版にしたのがこの作品なので話が飛んで映画だけでは深いところが分からない。 ただ他のガンダム作品とは一味違うストーリで面白い。ガトーとニナの関係があまり触れていないので、エンディングが唐突に感じる。でもその他のところは、例えばコロニー落とし計画など良く考えられており、ちょっと狙いがやや高年齢側に寄ったから、あまりヒットしなかったのではないかと感じた。

  • jig********

    3.0

    ガンダム盗んだ者勝ち

    序盤でガンダムが盗まれるというのは、 ガンダムシリーズの運命なのかお約束なのか。 アムロもとりあえず乗っちまったというのを 考えればもしかしてガンダムはいきあたりばったりな 人々が乗る運命にあるのかもしれません。 まぁ、それ以前に敵に盗まれるとか セキュリティはどーなってんの?と そちらのほうが気になります。 おそらく何かのシリーズの一部分を編集して 作ったと思われ・・と思って解説読んだら、 OVA版がオリジナルでこの作品はそれを2時間に編集して 新しく映像も追加したような作りだとのこと、 なるほど納得。話がわかりにくいんですよね。 いつもながらに敵が敵のようで誰が敵なの? みたいなガンダム的な作りはわかるものの 2時間枠に収めようとするとこれがまたわかりにくい。 たぶん、真面目に解説してたら2時間枠全部 使っちゃうんでしょうね。 といって、この形がよかったかというと疑問。 女性キャラは今までも出てきたとは思うのですが、 本作ではさらに前に前にと出てきて存在感をアピール。 それが効果的ならいいのですが、 どうにも邪魔してるとしか思えないような存在なだけに、 あぁ~もう頼むから邪魔しないでくれとか思います。 オリジナルを見てないのでなんか描き方が足りないんだろか、 なんかもー戦いの邪魔してるようにしか見えないんです。 ガンダムが1号機~3号機までと出てきて 2号機くらいまではほほうと思って見てましたが、 3号機でなんかもうガンダムじゃなくて 戦艦のような大きさになんだこりゃ感炸裂です。 それじゃ戦いにくいだろとか思いましたが 実際戦いにくそうでした。って、何がしたいんだか。 そこまでの機体ならガンダムにこだわる必要ないじゃん というところが本音ですね。 敵のライバル、アナベル・ガトーは なかなか魅力的なキャラクターでした。 ジオン再興とか今時流行らないよ、 な~んて言わずに自分らが1年戦争で戦った証を どこかに残して行きたかったんだろうなと 彼の軍人気質には同情しました。 主人公より敵に魅力を感じるあたりは ガンダムシリーズのある意味いいところなのかも。 最終的にライバル同士の戦いが、 え?なにこれ?色恋沙汰なの?という ひじょーに冷める展開に苦笑いしか出てきません。 おいおいジオン再興とか、 コロニー落しを防ぐとかどーでもいいのかよ。 そんな声は届かないようで、 どーみても色恋沙汰になってて萎えます。 もうね・・素手で殴り合って決着付けてくださいと 思った人は数知れず?でしょう。 そこだけ見てるからいかんのだろか、 いやいやあれはどーみてもねぇ・・です。 話の順番としては、 最初のガンダム(1年戦争)と Zガンダムの中間に位置するのかな? Zガンダムに出てきたやつらなどもちらほらと 出てくるので、ファンとしてはそのあたりを 押さえておきたいという物語なのかなと思います。 どーでもいいことですが、 主人公の声がベジータ(by ドラゴンボール)だったなぁと。 文句を言いつつなんだかんだと見てしまうのは ガンダムの魔力ですかね。

  • mov********

    3.0

    本作はOVA版で感動してください

    本作の前身であるOVA版は「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」といって、全12話(1話は約30分で一般テレビアニと同様の尺)からなる1991年のOVA作品である。 本作はそのOVA版を再編集し、劇場用新作カットを追加したものだ。 つまり6時間を2時間にまとめたものとなり、当然初代ガンダムの続編なので、初代を観ておいたほうが、この世界観は飲み込み易い。 初代ガンダムから4年後の世界でジオン残党軍のデラーズフリートは地球連邦軍に公式に戦線布告するが、既にこの時点でジオンの裏切り者が連邦軍首脳と通じ、デラーズフリートの手の内は明かされていたため、敗北は目に見えていた。ちなみにジオン側というか後の作品の敵側は必ずといっていいほど暗殺や裏切りで、内部から瓦解していくオチだ。 詳しい内容はさておき、私はガンダムシリーズでZに次、このガンダム0083世界観が好きだ。 というのも、そのスタイルや生活観が現代とそうかけ離れていることなく(ロボットアニメ自体近未来の設定のため、なかなかとっつきづらいとことがある)、人間臭いところもあって、親近感の湧く(特にモンシア中尉はお気に入り!!)。ガンダム作品には珍しく、ミリタリーマニアも泣かせるリアルな描写も加わっているためか、異色の大人の雰囲気漂うガンダムストーリーに仕上がっている。本作でも幾つか感じられる所はあるが、やはりOVA版は随所に初めての人でも感じられるのでお勧めしたい。 ちなみにガンダムの生みの親と言われる富野由悠季氏は、直接ガンダム0083には制作参加はしておらず、別の監督がしていて一層の異色さはなおのことかもである。 本作に話に戻して、新作カットは冒頭と最後に幾つか加えられたが、あまりOVA版と全体的な変化や話には作用していないように感じられた。それほどOVA版で戦闘シーンや人間のやりとりが秀逸な出来なため加える余地がなかったのだろう。 逆に新作など加えず、単純に本作の尺をもっと取って、余すことなく編集するのみでよかったのかもしれない。 またもう一つ欠点として大きく感じられたことは、声優のセリフがOVA版に比べ、全体的に落ち着きが無いというかおぼつかなかったようにも個人的に感じられた。 一部聞き取りにくいセリフ(特に主役級以外に目立つ)もあり、劇場用もあってか緊張していたのだろうか?どこかよそよそしい感が否めなかった。それも編集と同じで、再アフレコせずそのままOVA版で行けばよかったのでは。 声優人は実力派ぞろいなので一層残念さが尾を引く。 映像美は18年前とは思えないほど、芸術的なものであり、クオリティーの完成度も高い(ちなみにOVA版はTV版よりも画像の質は高い)。 特にガンダム試作1号機(フルバーニアン)と2号機(サイサリス)の相打ちシーンは見物。 また驚かされるのは本作にはなかったが、シーマ・ガラハウ中佐の乗る戦艦に置けるデジタル時計の表示シーン。今でこそ珍しいものではないが、当時からみると凄く最先端な感じがして、今見ても驚きだ。それにデラーズ中将の軍服もゴージャスでかっこいい。一度あんなジャケットがあれば着たい。 やはり「逆襲のシャア」でも述べたが、ストーリーは丹念に追っていき、ダイジェスト版は映画でやるべきではない。大変だろうがやるなら何部かに分けて制作したほうが失敗リスクは低くなる。 OVA版で感動したいい作品なだけに、この映像とストーリー構成の乖離現象はつらいのもがある。

  • ヤマダ タロウ

    5.0

    ネタバレ劇場版ならではのでき。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    ソロモンの悪夢再び

    1年戦争の3年後という舞台。 ニュータイプの概念を廃するなど、冨野節とは一線を画す出来が新鮮であったスターダストメモリー。 そのOVAの1~13巻を編集して2時間版にしたのがこの作品。 オリジナルを見ているので分かるのだが、どうにもつなぎが不自然な形で如実に出ている。 ガンダム強奪や、星の屑作戦、月へのコロニー落としなど、重要な部分をクローズアップしてるから余計に矢継ぎ早な感じがして初心者には上手く呑み込めないと思う。 そして改めて思う。ガトーの男気にしびれるのと、ニナの尻軽さはガンダム史上最低のヒロインであると(笑)

  • yad********

    3.0

    滅びの美学

    第08小隊シリーズは内容がクソとこき下ろしましたが、 この『0083・STARDUST MEMORY』は・・・ ヒロインのニナ・パープルトンがクソです(苦笑) よくぞここまでキモいキャラに設定できるもんだ! OVAの全13話ぶんを二時間のダイジェストに纏めたのが この『0083・ジオンの残光』ですが、編集が下手なのか、 一度全部を見ているのに、ストーリーがよく飲み込めません。。。 ニナがストーリーテラーとしてナレショーンしながら進みます。 これだけでもムカつくし(笑) とは言え、一年戦争終結からZガンダムが始まるまでを繋ぐ ブリッジストーリーなので、Zの予習としての価値はあります。 OVAでもこの劇場版でも、とりあえずは観るべし! あ、そうそう、以下のネタバレのレビューの中に「主役級の脇役たち」 と書いてあるのですが、この作品の魅力はまさに、これです! それとすでに『STARDUST MEMORY』でレビューされていますが、 映像の美しさはガンダムシリーズ中、最高レベルです。 そして、MSのメカニカルデザインも大変素晴らしいです。 どのMSも兎に角、カッコイイです。ただし、デンドロビウムは除きます(笑) つまり、魅力的なキャラクター達がカッコイイMSを操るのを、美しい作画で見れるのだ♪ 重ねまして、とりあえずは此処を、観るべし! ガトーは勿論のこと、デラーズ閣下もシーマ率いる海兵隊の連中も、そして名も無きジオン軍パイロット達にいたるまで、デラーズ・フリートの面々は皆、魅力的です。 劇場版では未登場ですが、アフリカ戦線の生き残り部隊を率いるビッター少将もシブイ! ただ、これら面々の、大袈裟な言い回しや、感傷的な台詞が多いのが気になるけど。 しかし僕が一番好きなキャラは、連邦軍側のテスト・パイロット指揮官のサウス・バニング! 渋いオヤジ・キャラはジオン側の専売特許でしたが、このバニング大尉は頭一つ抜けて渋いです。 「お前ら(新人パイロットたち)をやらせはせんよ(戦死させはしない)、だから俺がいる」 この「だから俺がいる」は名台詞として有名です。 しかし、この劇場版には無かったよ(滝涙) また友軍のベテランパイロットから「バニングのスケベ野郎、うんぬん」みたいな台詞もありました。単にからかわれているだけなのかと思いきや、本当にスケベ野郎の一瞬がありました(笑) これも劇場版ではカット・・・ 仕方が無い・・・渋いオヤジ萌えの方々は、OVAを観るべし! 以下、ネタバレします。 驚きの新事実発覚の後について触れてます。。。 が、はっきり言ってこれこそ無駄な展開で、すべてを台無しにしてしまっています。 多分ほとんどの人が感情移入できないキャラである主演二人のことなので、 以下を読んでも問題無いと思いますが、 一応、核心部分は伏せてますが、念のためにご注意下さい。 ===以下、ネタバレ注意=== そう、ニナ・パープルトンこそ、全ガンダム中で一番のビッチです。 異論は、認めます(笑) 最初からいけ好かないキャラでしたが、終盤での言動・・・ そして・・・ ラストシーンの笑顔・・・をぃ!笑うか?!!! 裏切って元カレに乗り換えたけど、ヤツは死んじゃったし、仕方ないから戻ってきたよ♪ ってか? ウラキ・・・お前も笑うんかい!!!お前、見捨てられたんだぞ!良いのかそれで? 宇宙世紀で一番のバカップル誕生です! こやつらのせいで、どっ白けになってしまい、本来なら主役を張れる魅力的な登場人物たちが、 脇役にまわって、しかも、ことごとく魅力を生かせず無駄死にです。。。 この劇場版は実は、OVAの終結を待たずに公開されました。 劇場版では省略されていた上記のラストシーンを、 OVAで初めて見ることになるのですが、ファンからは酷評の嵐、大激怒! さんざん「観るべし」と煽っておきながら、このラストは許せません。。。

  • dog********

    4.0

    ネタバレ戦闘シーンを見るための作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xxl********

    3.0

    導入部がいつも同じ

    ガトーとコウには因縁があるんだけど、なんで戦ってるのかよくわからない感じがしました。 ニナとの三角関係もよくわからないし、全体的になんか唐突というか・・・

  • kct********

    1.0

    おもしろくない

    絵はキレイだけど、それ以外いいところなし。 他のレビューにもあるように、ストーリーがわかりにくい。 世界観を感じる以前に、「え?今の何?これ誰?」の連発でした。 (OVAを見ていないせいかもしれませんが) あと、魅力的な登場人物がいなかったな~ ウラキもニナも、いったい何を考えているのかサッパリわからない。。。 しいていえばガトーですけど、うーん、なんか単純な人物像でした。 シャアっぽく決めセリフを入れてたみたいですけど、なんか軽いし。 男連中がしょっちゅう叫んでいるのも飽きました。

  • zen********

    3.0

    作画のクオリティは宇宙世紀中一番かも?

    実はいい年こいちゃってかなりのG好きなのです。しかしこの年代はファーストGの洗礼を小学生で受けその後のバブル時代でもっともアニメ界が元気だった頃をダイレクトに受けてしまったので仕方ないのです。で中学以降ではぱったりと見なくなったりするわけですが、この頃のもの、もしくはこの頃を引きずってる作品にはにはちょいとした思い入れがあるのです。 ってな訳で「0083」です。こいつはもともとOVAとしてDVD4枚で構成されたものの編集版そのものです。かなり長い物を短い時間にまとめちゃいました的な感が強く、OVAを観ていない人にとってはかなり訳のわからん作品となっております。ストーリーといたしましてはファーストとZをつなぐエピソードということになっております。 が、OVA版はバブル最後期に作られているため時間と金のかけ方が半端なく、とりわけ作画にいたってはいまだ歴代Gの中では随一。なのでそれを編集しただけの「ジオンの残光」ももち作画に関してはかなり丁寧に、書き込まれています。カトキハジメ氏を一気にメジャーに押し上げたMSデザインの戦闘シーンを観るだけでもGファンなら感動物のはず。はずしてはならない一本と言っていいでしょう。 ってな訳で、OVAを観ていない人には正直おすすめできません。OVAを観てから酒のつまみに観る・・といった見方がベストです。そんな時間があるか!っていうGの方も一回は見とくべきでしょう。 つまりは君がGなら・・・観ろっ。

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