死んでもいい
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(10件)

絶望的22.2%切ない22.2%セクシー11.1%不気味11.1%パニック11.1%

  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設には「中田」という三十代の男が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「真の犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 又、この「更生施設けやき荘」を統括している「社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団」には「市川雅樹」という三十代の男の職員が勤務しており事あるごとに「けやき荘の入居者」に対して「生きている事自体が恥って自覚がないところが惨め」 「こいつらを「人」と思う人間が居たらそれこそ」「人間じゃあない」 「こんなところに入居している「人間ではない肉の塊」の相手をしている身にもなってみろや」 このような暴言を口にしている(入居者に対して) 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団 tswa-swc@beach.ocn.ne.jp 03-6666-1046

  • kou********

    5.0

    超一級の芝居合戦

    まあ、とにかく主演3人の見事な芝居に尽きる作品だ。 巷に溢れる今時のタレント俳優たちに、こんな芝居出来ないだろー この作品は長回しを多用しているが、それは演者たちの芝居が上等だから許される表現方法であり、下手な芝居だと長回しに画が耐えられない。 この作品は緊張感ある芝居を、観客は覗き見している様に息を潜めて観る感覚になる。 いやぁ~、この演者たちを見事に演出した石井隆監督の敏腕っぷりも素晴らしい。

  • 奥田映二

    5.0

    もしサイレントでもわかる石井映画の凄さ

    石井隆の監督としての第2作。 この頃から「画」のセンスが凄くいい。 最初に駅で永瀬が大竹を引っ掛けぶつかるシーン。背後から撮って、スローで見せて、更に俯瞰で見せる。 ヒチコックみたいだ。 殆ど暮れかかった頃に鉄橋を渡るふたり。 川沿いの連れ込みでビールの盆を境に窓沿いに座るふたり、その外には小さな船舶が浮かぶ。 言えばきりがないが、ある意味サイレントであっても観客に筋がわかるような作り方。 こういうのが映画であろうと思う。 「画」だけではない。 これもヒチコックみたいだが、永瀬と大竹の密通が室田にばれるんじゃないかとヒヤヒヤ、すんでのところでベランダに身を隠したりライターを咄嗟にシーツで覆ったり、観客はそういうシーンではバックに流れるそういう音楽とともに緊張が走る。 そうやってどんどん観る側を惹きつける脚本や手腕は当然だが石井監督が受け手を意識しているからだろう。 一種のサービス精神だし、作る以上は当然監督もシナリオライターも俳優もスタッフ全員が客に観て欲しいのだ。 そして映画館には金を払って客は観に来るわけで、作り手はそのことを頭から外してはならないはずだ。 昨今の「何もない」のがリアルとか、「癒し」「スローライフ」に括られる映画が公開され、映画館ではグーグー寝てる観客が殆どとか眠い目をこすりながら観てる観客が多いとか、それはある意味独善的な作品を是とする受け手がいるからバカな作り手が増長するわけだ。 ひと目見ただけの人妻に惚れる永瀬、憎からず思いながら年の離れたオッサンの亭主との生活も捨てられない大竹。 こういうのは誰でも心の片隅にある感情で、観る側は「痛いところを突かれる」から感情移入もするし引き込まれていく。 そうなりたい、でもできない、でも少しなら踏み出せるかな、いやこういう関係は危険、 様々な思惑が観客の胸を去来するはずだ。 ホテルで強盗に襲われたふうに偽装するはずだった計画も、実際には計画通りうまくは出来なかったというのも面白いのだが、俺もやってみたらまあそういうもんだろうなあーと思う。 そして、ラストの、今までと同じように一日が来ては過ぎていくだけという大竹の台詞が不思議だが安らぐ。 DVDでインタビューを観た。 大竹しのぶがこの台本を渡されて読み、「こういう役が今私が…」と言った時、その後「出来るかなあ?」になると思ったが、「やりたい、凄くやりたい役だった」と続いたのが凄かった。 こういう能動的なところがこの人の凄いとこなんだと思った。 何に限らず人間そうでなければいけないのだが…。 故室井日出男の演技が良かった。 きっぷの良いええ格好しいの小さな会社の社長。優しい亭主。 こういう人居ますよね。

  • seawind

    4.0

    ネタバレ土砂降りの日に、運命の歯車は回る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • psy********

    4.0

    ネタバレウシロメタイカラ モエルンデス

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
死んでもいい

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-