プロゴルファー織部金次郎
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

楽しい25.0%泣ける12.5%絶望的12.5%ファンタジー12.5%笑える12.5%

  • oce********

    3.0

    ハンガーからクラブに持ち替え

    武田鉄矢の「刑事物語」ともう一つの当たり役織部金次郎。通称オリキン。 プロゴルファーなのにトーナメントでも優勝したことがないオリキン。 レッスンプロに成り下がっていたが、新たに教える人たちの励ましによって、トーナメントに再挑戦することに。 製作が1993年なのに、一昔前のような気恥ずかしい演出が。 それでも人情コメディとしては普通に見れる。 この映画脇役で見かけるような名優が結構な数出ており、大滝秀治などかなり役柄が大きい。 一方でまだ若手のころの阿部寛がバブル期のような髪型で登場。 結末も見え見えな作品だが、こういうタイプは許せる類い。

  • jir********

    3.0

    昭和のドタバタコメディ

    元々は武田鉄矢原作、総務課山口六平太の作画の高井研一郎の漫画だったのか。 なぜ武田鉄矢が主役なのか疑問に思っていたガ謎が解けた。 今ではみんながしらけてしまう義理人情に厚い良いヤクザを中心に物語が回って行く。 そんなの本当はいるわけないから。 出演者は イケメンとして売れていて生意気だった頃の阿部寛、 まだ元気だった頃の大滝秀治、 そしてもちろん主役はまだ髪の毛がフサフサだった頃の武田鉄矢、 そしてふさふさではないがまだ髪の毛が少しはある酒井敏也。 シークレット的にプロゴルファーの中島や松山千春も出ている。 それにしても武田鉄矢はいろんな才能があると驚かされる。 歌手でデビューして送る言葉が大ヒット、金八先生や101回目のプロポーズでドラマで成功、織部金次郎で映画で成功、本作やおーい竜馬など漫画の原作で成功、赤いきつねと緑のたぬきのcmも何十年も続いているしプライベートではパイプカットをしてセックスしまくり、 しかし桃井かおりや中尾彬などの共演者からはゴキブリより嫌いと言われることも(笑) 最近では心臓手術をしてしんたい障害者の手帳を持っている。 話は逸れてしまったがじっくり見るのではなく他の作業をしながらとかお酒を飲みながらぼーっと見るにはなかなかに楽しい作品だと思う。

  • bar********

    4.0

    シンプルに楽しめる

    全5作ある織部金次郎シリーズの第1作目です。 自分は実際のゴルフのプレーはしませんが、みんなのゴルフ等のゲームはよくやるのでゴルフ自体には明るいです。 以前はよくテレビの映画枠で放送してたのですが、途中からでもついつい最後まで観ちゃうという映画ですね、シンプルでコメディー要素も強いので疲れずに楽しめる映画です。 展開もダラダラせずどんどん先に進みます。 原作は主演を務める武田鉄矢氏、周りを固める俳優さんも有名な人が多く、中島常幸プロが本人役として出演しています。 内容は定番でもありますが、優勝経験も無く引退してレッスンプロになろうとしているダメ親父プロゴルファーが周りからの熱い支援を受けてトーナメントに挑んでいくスポ根的な要素の強い作品です。 武田鉄矢氏は101回目のプロポーズでもありましたがこういうダメ親父だけど頑張るってスタイルが似合いますよね、しょぼくれたオヤジだけど何となく最後の方にはカッコよく見えてしまう。 オリ金の魅力は何かに向けてひたむきに努力する姿もそうだけど、自然に応援したくなるよう周りの人を惹きつける。男にはこういう年齢や性別問わずに周りを味方に付けてコミュニティーを作る能力ってすごく大事だと、アラフォーになるとつくづく感じますね。 さて今作はオリ金がレッスンプロをやりながらその練習場に通う様々な職種の人たちを心を通わせていき、募金活動で作ってもらった資金でトーナメントに出場させてもらうというオリ金と仲間たちといった構図を軸に物語は進んでいきます。 ギリギリで予選を通過するもののクラブは折れるわ体調を崩すわの満身創痍な状態。それでも病床で伏せる大滝秀治氏演じる親分のために決勝では上位に食らいつき、ラスト18番ホールではバンカーから奇跡のチップインショットで首位に並ぶというところで終わりますが、オリ金の後に最終組が残っているのでここの時点では逆転優勝したのかどうかも親分の生死もわからない。 てっきりエンドロール後にハッキリするのかと思いきや、何と映画はそのまま終了。えええ~っ、結局どうなったの?って感じで終わります。 これはパート2を見ないとゴルフの結果も親分の生死もわからないのか?と思ってパート2を鑑賞するも、親分は遺影での登場なので死亡とわかるもゴルフの結果はわからない。 で、やむなくwiki等で調べてみるとどうやら優勝しているらしい。 でもパート2では優勝経験プロと謳っているわけでもない。う~んどうやら曖昧にしておきたいのだろうか。 これからの2作目以降では財前直見さん演じるヒロインの桜子とオリ金の恋の進展も見どころになってきそうです。 やはり映画はこういう美女と野獣的な要素も醍醐味の1つですからね。

  • goo********

    2.0

    ほんとにいそう。

    こういうプロ。 最後の打球はちょっと漫画みたいだったけど、 それ以外は織部さんはプロゴルファーにみえた。 プロゴルファーだった俳優さんにみえた。

  • t3i********

    3.0

    滋賀県好き

    誰も振り向かない作品のようですが、日本映画専門チャンネルでやっているのをたまたま見て、結構おもしろいじゃんと思いました。人生には「旬」というものがあり、ああこれが武田鉄矢の旬なのだなと感じました。武田鉄矢というと今や何か醜悪ですらある存在ですが、この作品ではなかなか精力的でかっこよく、作品そのものとかより人生というものの深みを味合わせてもらいました。大滝秀治の喜劇的演技も珍しく、財前直見も魅力的でした。時代、人生、娯楽というものを考えさせてくれた作品です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
プロゴルファー織部金次郎

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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