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獅子王たちの最后 (1993)

監督
高橋伴明
  • みたいムービー 2
  • みたログ 14

3.00 / 評価:4件

ニッキ大好き

  • Bayou さん
  • 2019年2月8日 15時01分
  • 閲覧数 726
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

最初DVDジャケットのニッキのビジュアルが受け入れがたく、ましてや手に取ることのない領域のVシネマっぽいヤクザ映画、期待しないで観ました。

が、が、が!ニッキが最初に登場するどしゃ降りの雨のシーン、濡れ髪のゆれるまなざしが美しく、「カズちゃん」と言う低い声も素敵で(しかも「カズちゃん」はニッキの名前ではないか!)一気に引き込まれました。

この映画のニッキは落ち着いた声と所作で演じていて、いつもと違った彼が見られます。
「お前らホモか」と言われ、「そうよ」と答えるシーンや、縛られている両手で煙草を吸う仕草・表情など、妖しい美しさにクラクラクラクラ...。

ストーリーも、わかりやすい昭和ヤクザな世界と裏社会が描かれている中で、ベースが幼馴染3人の子供時代に誓い合った「てっぺん、のぼろうぜ」という強い絆と挫折の物語になっていて、ノスタルジーを感じさられました。

あと、急にどうした?と思う行動、例えばニッキと哀川さんがいきなり斧で街路樹を切り始めたり、哀川さんと恋人が川原で決闘するシーンなど、「そうそう、この時代のドラマとか映画って、キャストが突飛な行動することあったよな...」と懐かしくなりました。

それにしても、幼馴染3人という設定が泣ける...。
少年隊3人揃って何かしているところが見たいです!

詳細評価

物語
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