釣りバカ日誌6
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(11件)

笑える29.2%楽しい29.2%コミカル16.7%かっこいい4.2%パニック4.2%

  • tos********

    3.0

    浜ちゃん偉くなる

    スーさんの講演のため、浜ちゃんと二人は釜石へアイナメ釣り。現地で浜ちゃんは社長に、スーさんは運転手に間違えられる。東京に帰って、スーさんは釜石の仲居さん澄子と再会する。  いろいろあってこれは楽しいです。釜石のアイナメの仕掛けが巨大、講演の御揮毫という慣習、「牛乳配達は二本ずつ配っていく」と浜ちゃん、「優しさは真実に勝る」とゲーテ、惚れっぽいスーさん。   西田敏行のうまい歌が幾度も聞けます。豊川悦司と塩見三省が若い。石田えりと戸川純の顔がなんか違います。ネプチューンの泰三とホリケンが出ていますが、見てもよくわかりませんでした。

  • サンゴ

    3.0

    6は傑作!スーさん版ローマの休日

    5がものすごくつまらなかったので、釣りバカ日誌シリーズも面白いのは少ないのかなと失望していた直後にこれを見ました。 いやー6は面白いです。 釣りざんまいに、ハマちゃん、スーさんの痴話喧嘩、ハマちゃんミチコさんのラブラブっぷり、釣り仲間のスーさんが社長でハマちゃんが下っ端の部下ということによるドタバタスレ違い喜劇が思う存分楽しめます。 今回はなんと、出張先の釜石で、ハマちゃんが社長に、スーさんが社長付きの運転手に間違われます。 それだけでなく、スーさんったらまたまた淡い恋物語までやっちゃって、まるでスーさん版ローマの休日でした。 綺麗な仲居さんと釣りに行ってしまったスーさんの代わりに、スーさんのふりをして「近未来都市の展望」がテーマの講演会でスピーチするはめになったハマちゃん。 一体どうやって乗り切るの?と思ってたら、最初から「今日はこの話はしません!」と宣言して、おもしろトークを1時間半やってしまうハマちゃん。 釣りの話もしてたんでしょうが、最後のほうは、出産室で奥さんを励ましていたら自分がぶっ倒れてしまって出産に立ち会えなかったという話で場内を爆笑の渦にしていました。 釜石ではそのままずっとハマちゃんが社長のふりをさせられ続けたのですが、一筆書いてくれと頼まれたハマちゃん、何を書いたらいいのかスーさんに聞くと、なんでもいいから好きな言葉を書けばいいんだと言われ、魚の名前でも書くのかと思ったら、よりによって「合体」って。 ハマちゃんらしいや。 帰ってから、釜石で社長の身代わりをしていたことを話すと、「それじゃ釜石の人たちに失礼すぎる!騙してたのよ!」と怒るミチコさん。 いつもは優しいミチコさんなのに、今回ばかりはホントに怒ってて、スーさんまでも追い返す始末。 で、講演会でもらった謝礼金の封筒を「じゃあこれも返さないといけないですね・・・」とハマちゃんがしまおうとしたら、「これはハマちゃんが喋った分の謝礼だからいいの」と受け取ってしまうミチコさんには笑いました。 5では子供の話ばかりして釣りは二の次だったハマちゃんですが、6では、そんなエピはなかったかのごとく完全な釣りバカに戻っていました。 5が評判悪かったから軌道修正したのかな? なんにせよ、良かったです。 釣りバカ日誌はこうでなくっちゃ!

  • kun********

    4.0

    評判の良い6

    シリーズは何本しか見てないですけど、之は間違いなくおもしろい。 昔お正月映画が恒例だった頃、2本立て興行寅さんシリーズのお付けシリーズ として、山田洋次さんが両方とも面倒見てると言ってたので、渥美清&西田敏行 さあ面白いよ、みなさんどしどし当館へと、20年前はこんな感じだったのですね。 今回は東北大震災で壊滅した釜石が舞台。 釜石には最近ちょこっと行ったことが有って、町中心は災害から復旧してる感じ でしたが、未だ、プレハブ商店街みたいなのが有って、町を歩くと、ビル壁面 の遥か高い処に、津波到達点ってマークがついて、此処まで来たらそりゃOUT と感慨ひとしおでしたね。 なので街の様子は津波前の懐かしい光景になるのでしょう。 それと喜多嶋舞が清純可憐な嫁入り前の乙女として出てる。 御存じのように100%父じゃ無いで、酷い嫁の典型として世間を騒がせた人。 時代とは、残酷にも人々を変えてしまうって事を改めて思い知る訳です。 もう一つ名台詞も出てる。 「優しさは真実に勝る」 浜ちゃんが、嘘をついてしまったと悔やんでると、みち子さんが、優しさは真実に勝ると言うからと。 横から、ゲーテですねと鈴木社長が こういう名言は教養の成せる物。 実は旅先で社長と運転手の役割交代し、さんざん楽しんで後悔してる場面。 東京に帰ってからも、その後始末の騒ぎになる。 当時見ても面白かったのでしょうが、時が過ぎた今見ると、また違った物が見え更に面白味が加わった一作でしょうね。

  • kih********

    4.0

    スーさん・浜ちゃん・ミチコさん、いいねぇ

     気楽に見れていいねぇ。社長と運転手が入れ替わるドタバタ劇。こういうあり得ないことが、あったらいいな、あって欲しいなという気分にさせられる。これが、まるっきり現実離れの馬鹿馬鹿しい話にならない絶妙の間合いがいい。  もちろん、このシリーズは全部見ているけど、…… 、妙に?重たいものが続いた時などにはついどれかを手にしたくなる。社長も良し、だらけた営業3課も良し、可愛い奥さんも良し。皆良し。  昨日は三國氏の『三たびの海峡』を観た。こういう気ままな社長をやる前に、こういう悲惨な苦労をされたかのように、まるで俳優さんの個人史のようにつながるから不思議だ。社長でも会長でもなく、会社の偉いさんでなく、それでも一応の、それなりの苦労らしきものを通過して来た我々普通の老人に、身をもって清涼剤を振る舞って貰っているようで、有り難い。好きなのだ。

  • qaz********

    3.0

    泰造とホリケンが出てた

    本作ではネプチューンの原田 泰造とホリケンが出てます。 釜石の会社の幹部と女将がお礼に上京すると聞きつけて慌てたスーさんが会社のハマちゃんに電話しハマちゃんは佐々木課長の電話だったので誤魔化しながら電話して、事態を悟り青ざめていきます。電話後、慌てて逃げようとしたハマちゃんを立ちふさぐように2人がいます。泰造は今の面影がありホリケンは分かりません。それは名倉と会う前の無名時代なのでしょう。 気をつけなければ分かりません。 ネプチューンファンは見たらいかがでしょう?

スタッフ・キャスト

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西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
石田えり浜崎みち子
中本賢太田八郎
笹野高史前原運転手
谷啓佐々木課長
加藤武秋山専務
園田裕久草森秘書室長
前田武彦掘田常務

基本情報


タイトル
釣りバカ日誌6

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-