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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない (1994)

Dragon Ball Z : Broly Second Coming

監督
山内重保
  • みたいムービー 5
  • みたログ 234

3.22 / 評価:50件

劇場版初登場のビーデルに注目!

  • sony_rikiel さん
  • 2008年7月21日 18時14分
  • 閲覧数 1066
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

『超戦士撃破!勝つのはオレだ!』の時には18号が大好きである事を暴露しましたが、ビーデルも18号にひけをとらない程に大好きであります。そんな僕を含む全世界のビーデルファンは喜びに悶える事請け合いの作品が、本作であると思います。皆口裕子さんのビーデルボイスは最高に萌え萌え萌え萌えまくり!本作は、兎にも角にもドラゴンボール第2部のヒロイン、ビーデルの活躍に注目していただきたい。とは言え、ブロリーの蹴りを食らっても平気でいられるビーデルさんって・・・・・・アニメスタッフ、ちゃんと原作のパワーバランスを理解しろよ!

難点はといえば、ブロリー再登場に相応しい雰囲気作りが出来ていない事か。ブロリーと相対するのが、悟天&現代トランクスというドラゴンボール最大の汚点を作ったクソガキコンビなのも萎える。ブロリーは頭を強く打ってしまったせいか、「カカロット」以外の単語を殆ど発言せず。島田敏さんは楽だっただろうなぁ。悟空、悟飯、悟天のトリプルかめはめ波による決着も子供からすれば確かにカッコいいし、絵的に素晴らしいので、まぁよしとしましょう。ただ、ブロリー出すなら、最初からキチンと悟空を出すべきだったと思いますよ。

詳細評価

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