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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ (1994)

Dragon Ball Z : Bio-Broly

監督
上田芳裕
  • みたいムービー 2
  • みたログ 223

2.65 / 評価:48件

なんの見どころもなく脚本家の怠慢が伺える

  • hac***** さん
  • 2015年6月14日 15時42分
  • 閲覧数 920
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ドラゴンボールというネームバリューだけを利用したに過ぎない作品。脚本家の怠慢でしょう。子供が見ても子供だまし…幼稚園児以上は見飽きる内容。でも幼稚園児だと刺激が強い。当然原作愛好者向けでもない。(ピッコロやベジータという人気キャラが出てこない)
まったくどこに対象を絞っているのかわからない。ドラゴンボールなら売れるから、という怠慢ばかりが見えてくる。

唯一の見どころはエンディングロール。普段は描かれない、悟天とトランクスがまだ小さかったころの日常が垣間見えます。
トランクスが生まれてゆりかごを囲んでいるブルマ一家と、離れたところで少し気にしているベジータ。そのベジータがトランクスを怒りながらもブルマにおんぶさせられて、ほっぺた引っ張られるというw
悟天はまだ小さな悟飯に背負われてお馬さんごっこしてあげてます。
トランクスと悟天がおねしょして母親に叱られていたり。
まあそこだけですね、ほのぼのして面白かったのは。エンディングの曲とはまるで合ってないのでかなりちぐはぐですが…本編よりはずっと良いでしょう。

詳細評価

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