天使のはらわた 赤い閃光
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

セクシー22.2%恐怖22.2%悲しい11.1%不気味11.1%不思議11.1%

  • mas********

    4.0

    ネタバレフルHDリマスター版があります

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    4.0

    衝撃!そうやすやすとは、眠れない・・・

    出ました!石井隆の村木と名美のストーリー。  と言っても、今回の作品は大人のラブストーリーのそれではなく、サスペンスなミステリー仕立てって言うより、ちょっとホラーも入っているような・・・。  まあ、自分的には、大好きなジャンルの映画であります。  でも、この作品の特筆すべき点は、なんと言っても、川上麻衣子さんでしょう。  自分たちの年代にとって、彼女は、金八先生で学級委員的な真面目な存在であり・・・、そんな彼女がヌードになるなんて・・・。  ある意味ショックでしたね~。  でも、そんなに好みではないので、すぐに立ち直れましたが・・・  作品的には、ホラー色が出てますので、最後の最後まで安心させてくれない一本です。はっきり言って、怖い・・・かな。

  • 石井隼人

    3.0

    超スプラッター・ホラー

    石井隆の創る作品世界には必ずといっていいほど、ホラー的な要素がある。ヤクザものももちろんのこと、恋愛ものでも凄まじい血飛沫バイオレンスを展開させる。 今作は陰湿で暗く重たいミステリー仕立てのストーリーなのだけど、犯人との血まみれバトルシーンが本当に凄い。内容と相まって完全なスプラッター・ホラー風。 一言でジャンルわけできない作風。 石井隆は只者ではありません。

  • どーもキューブ

    3.0

    石井隆、名美の見た閃光

    1994年、アルゴピクチャーズ提供。撮影、笠松則通。脚本、監督石井隆。 石井隆の一本槍作品「赤い天使」シリーズ。 訳ありな男の「村木」 どこか性に傷つき、痛めた女「名美」 そんな2人のセクシャルなラブ模様を魅せる作品群。 1 980年代のロマンポルノ時代から時は、名を変え 「ヌードの夜」シリーズに変貌し作品を練り直し続く石井隆の筋通し作品でございます。 そんな今は亡き製作結社アルゴピクチャーズ提供、ビデオ屋に行って、見つけてびっくりレンタル、鑑賞。 物語は、雑誌に通うネタライター村木。 そこの編集者名美。とある事件が屈辱的に名美に襲う。それは赤い閃光の始まりだった。 村木には、この時期、立て続けに出る根津甚八。 名美に川上麻衣子さん。 冒頭川上さんのドキッとするカットバックからはじまります。 本作どこかミステリー仕立てなソフト猟奇、軽いサスペンス風でちょっと驚き。 名美の見せ場である歪んだエロチックがいまいち怖い方向に行ってしまい、 2人のラブも気持ち薄まってくかんじ。ラブより犯人は怖いの、誰なの的な方向で、違う違う石井さんともみていて思っちゃいました。もっとラブをと思いました。 ラストそれを少しもりあげ、少し裏切り、意味深な幕切れが良かった。 ドロドロさがあんまりなかったんで少し一般的に見えてしまいました。 やっぱり村木さんは竹中直人さんがいいなぁ。根津さん、男勝り過ぎのような気がしました。かっこいいですもんね、いけてない風防していても、、。 サスペンス色の赤い閃光、名美と村木の事件の光は、闇をどのように照らすのか? 石井作品にしては、普通っぽい匂いが私はしました。 (いやいや、内容は十分ハードでコアな所々なんですが、連作みている身としてはいささか普通に見えたという事で、、。)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
天使のはらわた 赤い閃光

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-