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ドラえもん のび太の創世日記 (1995)

監督
芝山努
  • みたいムービー 9
  • みたログ 542

3.53 / 評価:115件

遂に傍観者になった五人

  • qjb***** さん
  • 2020年5月19日 15時59分
  • 閲覧数 547
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画ドラえもんの衰退を証明した作品。
前作「夢幻三剣士」は、冒険感がないという理由で楽しむことができなかったが、今作はそれ以上に冒険感がなく、とても残念な作品である。
「歴史」というワードを聞いた時は、壮大なドラマになると思ったのだが、ドラえもんたちが傍観者と知って唖然。
「えっ、冒険しないの!?」
大きな衝撃が襲いかかった。
そしてこの作品の問題点はもう一つあり、「歴史」を描いときながら、かなり省いているところだ。弥生時代は丁寧だったが、室町時代や戦国時代などは省き、未来を書くことを優先。ページ数が限られているとはいえ、かなりいい加減だと思った。
とにかく、この作品はオススメしない。F先生存命時代の作品なら、「恐竜」「大魔境」など名作が他にあるので、そちらをオススメする。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 知的
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