デス・ポイント/非情の罠
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

勇敢25.0%かっこいい12.5%不気味12.5%パニック12.5%恐怖12.5%

  • ハタケ(B君(永遠の能條推し))

    4.0

    ぴあシネクラブ97’より

    丸写しです! m(__)m  アメリカの人気作家、E・レーナードのベストセラー「5万2千ドルの罠」を映画化。 L.A.を舞台に、浮気の現場をビデオテープに収められ恐喝の憂き目にあったやり手実業家が、犯人グループに報復していくさまをスリリングに描いている。

  • sak********

    4.0

    弱みを握られ強請られた場合に・・・

    どういう対処をするのか?を考えた場合、(状況にもよりますが)主に次の対処があるのではないでしょうか? ?しかるべき所(警察など)に依頼し解決をはかる ?逃げる ?自力で解決をはかる では、?~?は映画の展開として成り立つのでしょうか? 一見、?の「しかるべき所に依頼し解決をはかる」は、成り立ちにくいような気がしますが、この場合、「しかるべき所」が取り合ってくれなかったり、頼りにならなかったりすることで俄然盛り上がる事と成ります。 また、?の「逃げる」は、逃避行という非日常に我々を誘うので外れは少ない気がします。 映画的に最もオーソドックスな展開が?の「自力で解決をはかる」ですが、この場合でポイントとなるのが、「なぜ自力での解決をする必要があるのか?」に関して説得力があるかだと思います。 もしも説得力がなければ、「グズグズせずに助けを求めろよ!」と思ってしまいそっちに気が行ってしまいます。 本作は、ロイ・シャイダー演じる優良企業の経営者が、美人局にあい脅迫され、?の「自力で解決をはかる」で対処することとなります。理由は、「妻が選挙に出馬するのでスキャンダルを避けたい」というものでした。序盤はソコソコ説得力はあったのですが、残念ながら終盤は、妻が誘拐されるぐらいの大事件になったので説得力は薄まってしまいましたが、監督の力量の高さで最後まで楽しめました。 特に主人公が守勢から攻勢に回り、敵に揺さぶりをかける描写はとても良かったと思います。 お勧めです!

  • hir********

    5.0

    フランケンハイマー製ハードボイルド

    今日は、一日二日酔いで死んでました。 よりによって、アイツのせいで・・・コンビニ行って アリナミンとポカリとヨーグルト買うのが精いっぱい。 しかし、リセットした後のポカリは、死ぬほどウマイよね。 体に水分が沁み渡って行くのが、よ~くわかる。 あ~、生きてる、生きてる・・・これだなぁ・・・ で、心が荒んだ俺は、「デス・ポイント」だ。1986年製、 監督 ジョン・フランケンハイマー 主演 ロイ・シャイダー、奥さん役にアン・マーグレット、愛人にケリー・プレストン。 原作のエルモア・レナードは、今回、脚本にも参加。 なかなか、硬派なハードボイルドに仕上がっている。 何より、誘拐犯の3人が、最初は軽い気持ちで入っていって、 ロイ・シェイダーの煮え切らなさ(実は作戦)に、 段々、精神が荒んできて、狂っていくあたりが、怖いし、面白い。 犯罪心理ってのが、細かく描かれているのだ。 そのうち、仲間割れを始めるあたりから、シャレにならなくなる。 遂に、奥さんまで誘拐して、サシの勝負を望んでくる。 このラストが、いかにもフランケンハイマー。 なるほどーと、うなずく事、しきり。 すべての伏線が、このラストに集結されるのだ。流石、エルモア・レナード脚本。 これ観終わって、多少気分が良くなりました。 よし!明日こそ、「ヤッターマン」か「パッセンジャーズ」か「チュン・リー」だ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
デス・ポイント/非情の罠

原題
52 PICK UP

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
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