ここから本文です

デス・ポイント/非情の罠 (1986)

52 PICK UP

監督
ジョン・フランケンハイマー
  • みたいムービー 4
  • みたログ 14

3.50 / 評価:6件

フランケンハイマー製ハードボイルド

  • tengu3711 さん
  • 2009年3月8日 0時58分
  • 閲覧数 512
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

今日は、一日二日酔いで死んでました。
よりによって、アイツのせいで・・・コンビニ行って
アリナミンとポカリとヨーグルト買うのが精いっぱい。
しかし、リセットした後のポカリは、死ぬほどウマイよね。
体に水分が沁み渡って行くのが、よ~くわかる。

あ~、生きてる、生きてる・・・これだなぁ・・・

で、心が荒んだ俺は、「デス・ポイント」だ。1986年製、
監督 ジョン・フランケンハイマー
主演 ロイ・シャイダー、奥さん役にアン・マーグレット、愛人にケリー・プレストン。
原作のエルモア・レナードは、今回、脚本にも参加。
なかなか、硬派なハードボイルドに仕上がっている。

何より、誘拐犯の3人が、最初は軽い気持ちで入っていって、

ロイ・シェイダーの煮え切らなさ(実は作戦)に、
段々、精神が荒んできて、狂っていくあたりが、怖いし、面白い。
犯罪心理ってのが、細かく描かれているのだ。
そのうち、仲間割れを始めるあたりから、シャレにならなくなる。

遂に、奥さんまで誘拐して、サシの勝負を望んでくる。
このラストが、いかにもフランケンハイマー。
なるほどーと、うなずく事、しきり。
すべての伏線が、このラストに集結されるのだ。流石、エルモア・レナード脚本。

これ観終わって、多少気分が良くなりました。

よし!明日こそ、「ヤッターマン」か「パッセンジャーズ」か「チュン・リー」だ!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ