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新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争

たーちゃん

1.0

ネタバレ桐谷という刑事も、誰かに新宿の路地裏で殺られたらしい

椎名桔平さんは母親が中国人の在日二世で、新宿歌舞伎町で勤務している桐谷龍仁刑事役を演じています。 歌舞伎町にはチャイニーズマフィア「龍爪」が席巻していて、そこのリーダーの王志明(田口トモロヲ)は桐谷と同じ中国残留孤児二世である事を知ります。弟のそんな時弟の義仁(井筒森介)が、その王に仕えているのを目撃してしまいます。 王の正体を探るために中国にまで訪れ、王が寄付をした病院でやっている臓器売買の事実を突き止めるのでした。 関係性は良く見ていないと、誰が誰でどんな設定になっているのかが良くわかりません。 男性同志のカラミがあったり、桐谷がやくざの狩野(シーザー武志)の情婦のりつ子(柳愛里)を犯す時もアナルに挿入したりと、アブノーマルなセックス表現が多く、表現はかなり過激です。 ラストには義仁を王の手元から救い出し、王を射殺します。 その後テロップで新宿の路地裏で桐谷は殺された事を知らされます。 関係性が不明瞭なため、何だか良くわからなくて終わってしまった印象です。 地元のやくざ山根組の組長内田陣市役で大杉漣さん、桐谷の上司の刑事役松崎で平泉成さんの随分と若い顔で出演されていました。 中国人の王をまだ無名だった田口トモロヲさんが熱演していました。

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