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(1995)

監督
降旗康男
  • みたいムービー 14
  • みたログ 146

3.36 / 評価:33件

作品の世界に入り込めない

  • sho***** さん
  • 2020年6月28日 17時30分
  • 閲覧数 527
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストーリーも俳優の演技も不自然で本来なら感動的になるはずのシーンも作品に入り込めず、ひたすらしらけた。

まず子役の演技が最悪。台詞は棒読みだし目鼻立ちも平凡な感じ。大御所俳優陣は黒木瞳はまあ良かったが浅野ゆう子、松方弘樹はなんか演技がいちいちわざとらしくてイライラした。男尊女卑てんこ盛りで松方は若い後妻を娶ったくせに最後はやっぱり前妻の妹の浅野ゆう子と一緒になるとか都合良すぎて笑った。一色紗英は演技も幼稚でこの時代の流行りもあり眉毛が太過ぎて眉毛ばっかりが観ていて気になってしまった。目が不自由で病弱なイメージならもっと線が細い女優の方が良かったのでは(確かこの映画、当初は宮沢りえが烈役だったが揉めて降板したはず。宮沢りえなら演技の面も申し分なかったと思う)。
蔵の若い衆のひとり、亮太に烈が恋心を抱くのはわかるが蔵を辞めて故郷に帰った亮太を目の見えない烈が電車に乗って吹雪の中を歩いて亮太に会いに行く設定もあまりに不自然過ぎて(山の中で亡き母が導いてくれるシーンを差し引いてもあり得ない)突っ込み所満載すぎる。映画というより安っぽい昼ドラという感じ。

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