GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
3.6

/ 878

33%
29%
16%
5%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(178件)


  • hitocch-go

    5.0

    初めて通して観た。

    世界観がスゴイ!圧倒されてしまう。 押井守さんはクリエイターとして超一流なのがよく解った。 声優陣もまた超一流、たぶんこの作品はずっと旧くはならないよね。良い時間を過ごせました。

  • tom********

    5.0

    名作

    名作です。海外のクリエイターが影響受けたのも判る気がする。

  • biz********

    2.0

    圧倒的説明不足

    原作者士郎正宗氏の作品は、アップルシードを読んだことがあるが その時と同じ感想。 とかくミリタリーやサイバー系の専門用語を雨あられと羅列し、映像や戦闘シーンにこだわっているものの、登場人物のキャラ描写や物語の舞台背景の描写がまるでできていないので、登場人物がどういう人間なのか、物語の世界観がまるでわからないまま、80分が終わってしまった。何が何だか分からないので30秒ごとにビデオを止めながら、解説サイトを読みつつ一応は理解したが、面白いというのからは程遠い。 肝心のサイバー描写も、コードをつなぐジャックのあるサイボーグの主人公はなぜサイボーグになったのか、サイボーグになったことで何ができるのかが十分表現できてるとは言えない。 全体的に同人誌作ってるオタクがオタク知識をひけらかしてるだけで終わってるような作品 まあ、これは原作者の責任だろうけど

  • waka

    4.0

    やっぱり攻殻機動隊が好き!

    2021/10/06札幌シネマフロンティアにて鑑賞。 攻殻機動隊の初期バージョンが劇場公開されるというコトで早速見に行った。これは冒頭の草薙素子の高層ビルからのダイブが手書きなどこっちのバージョンが好きな俺は居ても立っても居られない状態。 なんか1時間半の上映でも長く感じられストーリに関係ないシーンが目についた。これが押井イズムなんだろうな。 ネットフリックスで攻殻機動隊のおさらいをして近日公開の新作に備えるか。 仕事リタイア組の俺にとってはいい暇つぶしになるなぁ。ああ毎日が夏休み。 追記 攻殻機動隊の新作、ネットフリックスで配信されたのを再編集したのらしい。

  • ron********

    4.0

    今観ても完成度は高い

    近未来の超高度情報化社会を背景に、公安警察の特殊部隊・攻殻機動隊が国際的なハッカー・人形使いと対決していく様を描いたSFアクション・アニメ。 今作は1995年11月に公開された4Kリマスター版。 西暦2029年―。 情報化の進展と同調するように、より高度に凶悪化していく犯罪に対抗するため、精鋭サイボーグたちによる特殊部隊・公安9課、通称“攻殻機動隊”が設立された。 隊長である全身義体のサイボーグ・草薙素子は、国際的に指名手配された正体不明のハッカー“人形使い”を巡る捜査に乗り出すことになるが―。 監督・絵コンテは「THE NEXT GENERATION パトレイバー」シリーズの押井守。 原作は士郎正宗の同名人気マンガ。 脚色は「ガメラ 大怪獣空中決戦」の伊藤和典。 音楽は「科捜研の女 -劇場版-」などの川井憲次。 声の出演はアニメ版「君の膵臓をたべたい」などの田中敦子、「映画大好きポンポさん」などの大塚明夫、「サイダーのように言葉が湧き上がる」などの山寺宏一、「イノセンス」などの仲野 裕、「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」などの家弓家正など。 1995年作品 日本映画 配給は松竹 上映時間80分 同作が観る者を新たな映画体験へ誘うハイクオリティな映像で、9月17日(金)よりスクリーンに再び登場。 4Kリマスターによる圧倒的な情報量の映像を、IMAX社が特許を持つ映像処理技術で音響・明度・コントラストなど細部にいたるまで高い精度で調整することで、他の劇場ではけっして味わえない画期的な映画体験が可能にということです。 さらに、10月1日(金)からは4Kリマスター版の通常上映も決定しています。 IMAXの入場者プレゼントとして、IMAXビジュアルを使用したポストカードがもらえます。 一回目を観たのは劇場公開当時だからもう25年くらい前になりますね。 その後、何度か見返している作品です。 この作品、やはり完成度は高い。 今観てもそう思う。 作画、凄いです。 細かい。 それにこの作品特有の空気感に哲学、そして世界観。 25年前なので、当時はまだ時代がこの映画に追いついてなかった。 ようやく今、時代が追いついたって感じでしょうか。 IMAXの4Kで観たら、もう凄い。。。 個人的には1本の映画としては、若干物足りない部分もある。 でも、世界に多大な影響を与え熱狂的ファンが多いのは納得できる作り。 続編の「イノセンス」も良かった。 とかいいつつ、押井守監督で一番好きなのは「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」。 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」はちっとも面白くなかった。 正直、初見だとわからないことが多いので、繰り返し観ることをお勧めします。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数35館と少ない。 9月17日(金)からの公開。 同日公開の作品は、今作のほか「レミニセンス」、「劇場版 Free!-the Final Stroke-前編」、「MIRRORLIAR FILMS Season1」、「マスカレード・ナイト」、「スイング・ステート」くらい。 4Kリマスター版とはいえ、リバイバルなので、ヒットにはならないですね。 1995年の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の興行収入は不明。 全世界でのビデオ・DVDの売上は130万本。 続編の2004年公開の「イノセンス」は製作費20億円で、日本での興行収入は10億円。 なお、スカーレット・ヨハンソンが主役の2017年公開ハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、全世界で1億7000万ドル。 日本では9億9400万円。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1.7億円くらいか。 星4つ(5点満点) ★★★★

  • hito-bosi

    5.0

    ネタバレ世界の映画人に影響与えた日本SF映画の傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • idw********

    5.0

    ネタバレ4Kツインレーザーの攻殻機動隊は超最高 !

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    4.0

    期待値を上げすぎました

    1995年の作品。まだ iMacも無ければネット接続は速度の遅ーいダイアルアップ、携帯も2Gだった時代の作品と考えれば現代でも色あせない良作であり再び映画館の大画面で観れた事は喜ばしいが「4Kデジタルリマスター」とは言え鑑賞したIMAXは2K対応だった。映像も音響も期待値が高かっただけに物足りなさを感じた。次は4K対応の映画館で観たいと思う。

  • ent********

    4.0

    ニューロマンサーのパクリなのに

    なぜかハリウッドSF映画に大きな影響を与えたといわれるこの映画 モノは言いようですね。 メッセージ性はパクリだからか弱いです。 ただ世界観は押井監督ならではの素晴らしいものになっています。

  • zem********

    3.0

    初めての鑑賞はIMAX

    4KリマスタリングということでのIMAX上映でしたが、映像、音響ともにIMAX仕様になってないのでIMAXの意味がよく分かりませんでした。普通にドルビーサラウンド仕様の劇場で観たら多分、印象が違うはずです。 初めて観ました。率直な感想はスカーレットヨハンソンが主演した実写版の数千倍良い作品だと思いました。(どうすればあんなに酷い作品できるんだろうか) ブレードランナー好きな自分にとっては、「え?サイドストーリー?」と錯覚しちゃいましたし、今日、様々なSF作品のベースになっているとも再認識しました。ただ、動きが乏しいのが残念。BGMは終始あの調子でこられると疲れますね。

  • you

    5.0

    音楽がとても良かった

    IMAXで公開されたので、劇場で鑑賞しました。 大画面で音響良く、映画館で観ることができて良かったです。 作品が古いので、映像の粗さが気になりますが仕方ないと思いながらみました。 小学生の時、テレビで始めて見ましたが、当時は内容が難しく理解できませんでした。大人になって鑑賞するとようやく理解できるようになりました。 DVD持っていますが、もう一度劇場でみたいです。

  • alp********

    3.0

    IMAX料金の価値なし。

    まぁまぁ。 追加料金の価値なし。

  • カーティス

    3.0

    令和になってようやく理解できた

    同名SF漫画を押井守監督がアニメ化。インターネットとサイボーグ技術が急速に発展を遂げた近未来を舞台に、謎の天才ハッカー「人形使い」と公安9課との戦いを描きます。 IMAX上映にて再鑑賞。最初に見たのはかなり前のこと。映像美やキレのあるアクションには惹かれたものの、内容はちんぷんかんぷんで、「やけに理屈っぽい映画だな」と思ったのを覚えています。IMAXを見に行ったのも正直に言うと映像目当てで、内容には期待していませんでした。 今回の再鑑賞でようやく大筋を理解できたといいますか、「こんなに作りこまれた話だったのか!」とかなり驚きました。20世紀末に作られた映画を、令和になるまでわからないままにしていた己の理解力に呆れるばかりですが(汗)、それはそれとして、インターネットがまったく普及していなかった頃に、ネット社会をハードに描写した作品をヒットさせているのは素直に凄いなと思った次第です。 本作のテーマは「人間性の境界線」。ネット社会が記憶の後付け回路として機能し、義体によって体の大部分を機械に換えられるようになったとき、はたしてどうなるのか?という思考実験。SF小説だとありがちなテーマではありますが、本作がよく出来てるのはそんな近未来をリアリティのある描写で表現できている点。 ネットに瞬時に接続し任務を遂行する9課のようなカッコよさだけでなく、サイボーグはメンテなしでは生きられないという愚痴や、メンテナンス担当が狂っていたらどうなるか?といったマイナス面も含めて、良く描写できていると思います。というか、むしろマイナス面のほうが多いくらい。それだけに、「まあなんとかなるっしょ!」とでも言いたげな思い切りのよいラストが印象的。個人的には『チャッピー』を思い出しました。本作より後発の作品ですが。 あと感心したのは戦闘シーン。戦闘自体は初観賞の時も迫力があって凄いと思ってはいたのですが、今回の鑑賞で細かな部分まで目が届いているのがわかりました。例えば、自動ドアの開閉時間で敵の存在を察知するシーンだったり、一般人を装った味方と連携して敵を追いつめるシーン(さりげなくサインを送っているので初見で味方だとわからなかった)だったり…。ただ単に映像に迫力があるだけでなく、ちゃんと頭を使って戦闘をしているのが好印象。 個人的にはまだ作品に没入しきれなかった部分があるのでこの星の数ですが、再鑑賞する度に新しい発見があるタイプの作品なのかな?とも思うので、10年後にもう一度見てみたいです。

  • illbeback1229

    5.0

    また歴史に残るアニメ映画を観れて嬉しい

    つい最近今作が上映される事を知ったが、どうやら攻殻機動隊の新作が近日上映されるのでその記念として上映が決まったらしい。  いずれにせよ、「AKIRA」や「機動警察パトレイバー THE MOVIE」のように日本が世界に誇るアニメ映画の歴史の1ページに刻まれている今作を観れるなんて本当に嬉しかった。  それもIMAXで。  実は2008年に「スカイ・クロラ」公開記念として本作に新作カットを追加して1部を3DCG化し声優を代えて上映された「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」を県外までいき鑑賞したが、やはりオリジナルを観てこそと思っていたのでその機会を作ってくれた皆様には感謝したいです。  やはりオープニングの草薙素子が裸で高層ビルから飛び降り外から狙撃して光学迷彩を使って街に同化して消えていくシーンは伝説で、このシーンを観れただけで自分は満足してしまった。  やはり1995年に作られた作品なので画質とかはやはり少々粗いところはあるが、それはそれで年季が入っていて寧ろ伝説的アニメの威厳を感じた。  でも、本作は1995年に作られてても現代のネット社会や科学力を同等…いやそれ以上の映像を表現しているところは今観ても魅了されてしまう。  だからこそ30年近く経ってもまだ「攻殻機動隊」は新作が作られ進化しファンの心を奪っているのだろう。  この作品を手掛けた押井守、原作の士郎正宗、音楽担当の川井憲次、この3人が中心となっていたからこそ、逆にこの3人がいたからこそこの作品をここまで押し上げたと言っても過言ではない本作。  上映期間は少ないだろうけど、是非ともこの鑑賞のチャンスを掴んで日本のアニメを世界に広め影響を与えた本作を1人でも多くの方達に観てもらいたいです。  新作ももちろん観に行きます!  因みに本作を観た方達はお気づきだろうが、本作で首の後ろにプラグみたいなものを差し込んでネットの中に入り込む設定とか、オープニングクレジットで黒い画面のグリーンの多数の文字が流れるシーンとか、水溶液みたいなものに全裸で入ってる人間のシーン等はもろに「マトリックス」で、「マトリックス」を監督したウォシャウスキー姉妹は本作に影響されていたと語っていた。  またジャームズ・キャメロンも「アバター」製作にあたって本作に刺激を受けたとも語っている。

  • hid********

    5.0

    当時のSFジャパニメーションの一つの完成系

    圧倒的な表現と世界観が魅力で原作がネットが一般に普及していなかった80年代にここまで未来を予想して作成されていたのがまず驚きです。 インターネットの高度化によって知識や思想を共有化する事で便利にはなったがそれの弊害で個性が薄くなってきている現代人。 映画やゲームに馴染みのある方であれば心当たりがあると思いますが本物と見紛う様なCGが登場し現実と偽物の区別も分からなくなってきています。 本作品ではそれに近い事が表現されており本物だと思っている偽物の記憶や個性を決める精神とは何なのか、他者と記憶の共有による自分でありながら自分ではない存在などまさに現代、近い未来を予見している作品です。 CG等は流石に時代に合ったチャチさでアクションなども他のSF作品よりも地味であり過去作のブレードランナーの背景描写を真似た所もありますが音楽は不気味かつ神秘的であり手書きにて描き込まれた描写は密度や美しさが圧巻で能の空気感や間の取り方など日本の伝統芸を意識した所もあって非常に美しい世界観を表現しています。 原作では過度なまでに専門用語などが至る所で説明されており世界観を重厚にしていますが正直クドく失礼ではありますが作者様のオタクの方特有の自己都合と屁理屈が多いのですが本作ではそれが良い意味で崩されており理解しやすくなっています。 但しあくまで原作に比べてはという意味ですのでこういったジャンルに興味のない方では何を言っているのかサッパリ分からん!つまらん!となると思います。 魂の定義や精神の解釈、思想など心理描写が折り重なる本作は非常に重厚でそれを盛り上げるメカニック設定などは一見すれば相反する様なアイテムですが見事なまでの世界観を作り上げており数ある日本アニメの中でも世界的に高い評価を受けているのは素直に同意出来ます。 これは個人の主観ですがこの後に作られた攻殻シリーズはどの作品も本作を上回る完成度とは言えないと思っています。 本作はその絵柄や取り扱っている内容などから全年齢向きとは言えず一度見て全てを理解する事は難しい内容でエンターテイメントとしては本来ダメな作品と言えると思いますが現代に至るまで後発の作品にオマージュされ大きな影響を与えた本作は映画好きやアニメ好きの方には一度見て頂きたい作品です。 見ていただくとあの作品てこのシーンをオマージュしたんだな!て思える事もあって楽しめると思います。 有名なメインテーマは今聴いても神秘的で色褪せない一曲ですので是非聴いてみて下さい。

  • tak********

    4.0

    ネタバレ難しく深く未来的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ym

    3.0

    音楽だけは良い

    おばちゃんコーラスの、和風で気味の悪い芸術的なテーマ音楽だけは素晴らしい。これに対し映像は負けている。 原作はぶっちゃけて行ってしまえば、ニューロマンサーや ブレードランナーのアイデアをパクっただけの独創性皆無の作品。 しかも、作者に整合性のある面白いストーリーや演出をする能力のない、単に絵のうまいだけの人の漫画であるため、山も意味もオチもない、独りよがりな同人誌のような意味不明作品なのだが、抜群に絵が上手くて、美少女やSFメカ、背景建物描写が秀逸なため、商品としてギリギリ成立している。 本作品は、原作の唯一の取り柄である、美少女描写、カッコいいSFメカデザイン描写を放棄している。原作は行ってしまえば雰囲気だけのSFイラスト集のような欠陥作品で、ちゃんとストーリーを読み込んで評価できない作品である。 おそらく原作を最後まで、ちゃんと読んだ人は少ないのでは?意味不明で独りよがりな、難解な独り言を喋ってるだけキャラ達に何一つ感情移入はできない。 漫画のような形態をした、実質的にSFポエム画像集でしかないからだが。 押井はこんな問題作を素材として、ちゃんとした整合性のあるSFアニメとして再構成させただけであるが、押井には元よりこのようなSFサイバーパンク作品の大家の印象はない。どちらかというと、パトレイバーやうる星やつらのような大衆的な、場末で焼き魚焼いてる感覚の作家の印象が強い。 そのような古臭い大衆感覚の強い作家であるため、サイバーパンクの映像表現としては古臭くてアナログ感覚が強めである。

  • j45********

    4.0

    素子の眼球

    原作は読みにくいだけで、面白いと思ったことが無い。 それを、うる星やつらの押井監督が面白くしてくれた。 後のテレビより素子の眼球が人形っぽくストーリーの主旨や世界観とマッチしている。 ただ、押井さん独特のクセを廃してエンターテイメントに振ったテレビの方がさらに面白く親しみは感じる。

  • i_d********

    4.0

    前半すげぇ!後半…

    BSマンガ夜話、BSアニメ夜話でやってるのをみて、こりゃ観なきゃ!とネットフリックスでイッキ観。 まず、声優がいい。 そして、凝りに凝った緻密な都市や人、機会の描写が素敵すぎる。 はっきりいってボートでバトーと草薙が黄昏てるとこまでは、ブレードランナー以上にさえ感じてました。 ただ、人形使い捕獲後からはブレードランナー的であり2001年宇宙の旅的な投げかけで終わってしまうのがもったいなかった。 ハードボイルドなのはよく分かるけど、本来もっとパニック的なカタルシスや混乱混沌とした世界の深淵みたいなのを見せて欲しかった。 そして、次作イノセンスはここで語るべきじゃないけど、はるかにこちらの方が映像的に新鮮さがあります。 大雑把なCGより緻密なセル画に酔えるという喜びを、教えてくれたことに感謝感激雨嵐です!!

  • jya********

    5.0

    アニメ版ブレードランナー

    先ず士郎正宗が原作者として素晴らしい。 そして押井守の解釈と演出が素晴らしい。 そしてジャパアニメーションだらこそ、世界に有効的に展開できた。(実写だったら)  映画娯楽と文学的な演出伏線 という意味でアニメ版ブレードランナーとしました。

1 ページ/9 ページ中