ここから本文です

スーパーの女 (1996)

監督
伊丹十三
  • みたいムービー 48
  • みたログ 1,243

3.88 / 評価:283件

現状を変えることのエネルギー量

  • rud***** さん
  • 2017年2月5日 19時36分
  • 閲覧数 1545
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

どの業界でもどの組織でも、腐りきった既得権益まみれの現状を変えることは本当に大変。
でも、変えなきゃ良くならない。今の為にも未来の為にも。

そんな変革の苦労とエネルギーをコメディータッチの演出で社会風刺で叩き切る。伊丹十三監督はやっぱりすごい。
自分の仕事の業界でも、これから現状を変えていこうとしている若い仲間にこの映画を勧めたい。

というか、この時代の食品衛生ってこんなにテキトーだったのか。。。ある意味ショックですわ。今だと一発で捕まる。
映画の時代でも、警察呼べや!って突っ込みたくなる展開も結構あったけど、そういうのを無視させる展開とテンポの良さ。良い映画。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 勇敢
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ