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鉄道員 (1956)

IL FERROVIERE

監督
ピエトロ・ジェルミ
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4.08 / 評価:204件

父親なんていつの時代も矛盾の塊

崔洋一の「血と骨」で原作者梁石日の父親を演じたビートたけしさんは「オイラの親父や近所の親父だって秀吉さん(演じた役名)ほど無茶苦茶じゃないけどこの10分の1くらいは確実にあったよ」と語ってました。

その北野武監督が好きな映画の一本に「鉄道員」を挙げておられるのは菊次郎という怪物をご自身の父に持つ故に作品の出来不出来とは別の次元で分かる気がするのです。

イタリアも日本と同じく敗戦から立ち上がった国。

だからこそこのような矛盾の塊のような父親が無数に現れるんでしょうなあ。

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