ここから本文です

GONIN2 (1996)

監督
石井隆
  • みたいムービー 13
  • みたログ 277

3.14 / 評価:132件

緒方『HITORI』の活躍に☆一つプラス

  • fg9******** さん
  • 2017年3月30日 15時20分
  • 閲覧数 955
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …前作『GONIN』が割と愉しめたので観てみる。
 …あらすじは、解説のとおり。
 自殺した妻の復讐のため、暴力団から大金を強奪した外山(緒形拳)は、生前妻にプレゼントしたかった猫目石を買おうと宝石店へ行く。
 そこへ偶然強盗団が押し入るが、店には商売が不調な売春婦サユリを始め、蘭、早紀、志保という、それぞれに事情を抱えた女性客たちもいて、蘭が強盗団から銃と宝石を奪ったのを機に4人は一丸となり、強盗団のひとり、ちひろが加わった5人は店から逃亡し、あるディスコの跡地に隠れる。
 外山は5人を追うが……。
 で、女性5人のメンツは、大竹しのぶ、余貴美子、夏川結衣、喜多嶋舞、西山由海で、大竹はセーラー服姿で「ちょ~なんとか」なんて喋って気色悪かったが、早々に殺されて残念だった。
 で、余が残りのメンバーのリーダー役でなかなかカッコ良かったな。
 喜多嶋は緊縛爆乳が唯一の見どころだった。
 夏川もホロリパイを晒していたが、なんだか痛々しかったな。
 西山は殆ど印象に残っていない。
 で、非力な女性陣が結束してヤクザ相手にドンパチやるのだが、なんかドタバタアタフタしているだけのようにも感じた。
 前作でもキレッキレのヤクザの若頭を演じた鶴見辰吾がマジギレでヤバかったな。
 でも、妻の復讐のために自らドスを作り、ヤクザ連中をぶった切る緒方の迫力には敵わなかったな。
 そんな訳で、『GONIN』というよりも、緒方『HITORI』の活躍に☆一つプラスした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ