デッドエンド

DEAD END

92
デッドエンド
3.1

/ 9

11%
22%
44%
11%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

悲しい15.0%恐怖15.0%切ない15.0%かっこいい10.0%勇敢10.0%

  • mat********

    3.0

    シルヴィア・シドニーを観るために

    「フィルムノワールの世界vol.3」が公開されたので劇場鑑賞する機会に恵まれた。ありがとうシネ・ヌーヴォさん。 目当てはヒロインのシルヴィア・シドニー。 30年ほど前だと思うが、淀川長治さんが「日本人好みの顔立ち」と言っていたのでずーっと作品を観たいと思ってた。 戦前の作品なのでなかなかお目にかかれなかったがようやうチャンスを得た。 富める者と貧しい者が壁一つ隔てて生活しているところが舞台。 そこで両者がうまく共存できずに事件が起こる、という作品。 さすがに古い作品ということもあってどうしても画質が悪い。 それに、ノワール作品であっても当時は激しいアクションシーンも少ない。 名匠ウイリアム・ワイラーと言えど今観ると退屈するのは否めない。 ボギーの大根役者ぶりはご愛嬌というところ。 シルヴィアはさすがに可憐で今の時代でもそれなりに売れっ子になると思う。 悪役ボギーは身を隠すために整形しているという設定だが、戦前のこの時代にすでに整形手術というものがあったと知って驚いた。 2019年最初の劇場鑑賞であったが、作品としては可もなく不可もなく、といったところ。 長くないところがいい。

  • czg********

    4.0

    下町の人情、非情

    ふるさとに帰って来た悪党、現実社会の非情 若いときの悪役体験でボガードは勇敢不敵な思いっきりのいいアクションを身につけた デッドエンドとか彼奴は顔役とかずっとワキ役だが好演してきてるから代役でも主役がまわってきた

  • buu********

    4.0

    リアル

    のちの同じワイラー監督「必死の逃亡者」はほとんど室内ドラマだったが 川辺の貧民窟の住人をリアルに描いて 配役はまだ3番目だがこっちの若いボガートのほうがこわい 母親や恋人との再会 冷たい眼の演技が素晴らしい

  • d_h********

    5.0

    ネタバレ死んだら、終わり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fbx********

    3.0

    ワイラー若き日

    いわゆるヤングギャング物。 公開当時、「デッドエンド・キッド」なる造語も アメリカであったとか。 若者が悪に憧れる映画の源がここにある。 悪だと分かっていても惹かれてしまう。 けど、ワイラーとしてはまあまあ。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
デッドエンド

原題
DEAD END

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル