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友子の場合 (1996)

監督
本広克行
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2.84 / 評価:31件

彼女、こんなハイテンションだっけ?

  • ジャックバウアー さん
  • 2010年11月17日 1時00分
  • 閲覧数 1196
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

「踊るシリーズ」、「サマータイムマシン・ブルース」の本広克行初監督作品。

かなりドラマっぽいし、安っぽいですが、初監督作品なのでしょうがない。
全体的なノリや、大げさな効果音やBGMがいかにも本広監督らしい。

それよりも、主役のともさかりえのハイテンションにあっけにとられました。
一発ギャグや身体を張った笑いのオンパレード、ちょっと引くかも。
若いからできたこととはいえ、いまさら彼女の違った一面を見てしまった感じ。
旅行の前の日の準備のシーンが何ともかわいい。
そっか、タッチ?刊は禁断の書なのね(笑)

超ポジティブシンキングゆえにドツボにハマっていく、友子。
ドツボにハマっても、まだポジティブ。それゆえにさらなるドツボに。
さすがに最後の方は可哀想になるくらい。
この彼女のノリを微笑ましく見ることができるがカギです。

本広監督御用達の脇役陣やクセモノ俳優がいっぱい出てて、見てるだけで楽しい。
でも一番の見所は、ともさかりえの脇を固める3人の女子高生。

藤村ちか(Who?)
新山千春(うわ、懐かしい~。でもこの娘ってかわいいよね)
仲間由紀恵(明らかにブレイク前ですがオーラ出まくり、今より少しポッチャリしてますが、メガネ姿がかわいい、要注目)

時間もほぼ1時間と短めなんですが、ちゃんと劇場公開されてます。

同時上映(←昔はあったんでよね~)は、「That'sカンニング!史上最大の作戦」
主演、山口達也(TOKIO)、安室奈美恵


この事実が一番面白かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • かわいい
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