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流れ板七人 (1997)

監督
和泉聖治
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解説

 牛次郎と笠太郎によるコミック『流れ板竜二』を高田宏治が脚色し和泉聖治が監督した。老舗料亭の暖簾を取り戻すために立ち上がる七人の板前たちを描く。  かつて流れ板として全国を渡り歩いていた料理人の梨堂竜二も、今は妻の真澄と岡山の港町で小さな料理屋を営んでいた。そんな竜二のもとに東京の老舗料亭である閑日楼の花板で、かつての師匠でもある松木精蔵から手紙が届いた。竜二は上京するが、調理師紹介所の稲宗の女主人である稲村きぬから、精蔵がすでに亡くなったと聞かされ愕然とする。花板を失った閑日楼は、関西を代表する料亭のほこ多に買収されそうになっていた。きぬは金沢にある料亭の沢の家を買い取り、花板として竜二を迎え、ほこ多に料理対決を挑むのだった。閑日楼の暖簾を取り戻すために。

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