デッドフォール

TANGO & CASH

104
デッドフォール
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(46件)


  • sat********

    4.0

    ピークは過ぎてるが普通におもろいじゃん

    古い作品だし、ミッションインポシブルやワイルドスピード並みのアクションやカーチェイスを期待しても無理 とはいえピーク過ぎ知的に路線変更しようと頑張ってるスタローンに、ワイルドなカート・ラッセルのテンポのいい掛け合いや、「いやいや、こんなのありえんだろ!」ととツッコミしかない刑務所リンチなど、それなりにハラハラ感あり、気楽に見るには十分面白いけどな それにしても何見ても、最低評価ありきで1つけて、意味不明の自己満理論で偉そうに御託垂れてる哀れな奴いるけど、世の中全てを上から目線で否定したら、自分の価値が上がるとでも思ってるのかな? まともな批評できないほど歪み切ってるなら、最初っから見なきゃいいのに

  • hir********

    2.0

    80年代だなぁって感じと、会話がテンポ良く

    期待しないで観たので 所々あたりまえだけど音楽とか クラブのシーンとか80年代だなぁと 会話がテンポ良く面白かったかな 引きこまれるストーリーではなかったけど。 好きな人は好きそうね、この雰囲気

  • hik********

    2.0

    め、眼鏡が、似合わない……

    刑事のバディもののアクション映画は山ほどあるが、これはそもそもキャストの時点で失敗に終わっている。 カート・ラッセルはまだマシだが、とにかくスタローンが全くもってミスキャスト。 両者とも顔がアクが強いため、見ていてとにかく暑苦しくてしょうがなかった。 皮肉な事に台詞回しだけは悪く無く、軽妙な掛け合いは良かった。

  • トモ

    4.0

    ネタバレスタローンナンバー1バディームービー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kappardale

    2.0

    スタローン迷走

    コブラと違う刑事像を作りたかったかもしらんが、これが全く合ってない。 アルマーニのスーツを着こなした沈着冷静な財テク刑事レイ・タンゴ…なんだけど、そんなのは序盤だけで、途中からはアクションの時は雄叫びあげるいつものスタローン。カート・ラッセル演じる相棒のキャッシュ刑事と何の違いもない。 「ビバリーヒルズ・コップ」みたいなちょっとおしゃれで軽めの刑事ものを狙ったかもしれんけど、やっぱりスタローンのあのもっさりしたセリフ回しだと軽快さもないので、やっぱり似合わない。 脱獄シーンなんかはちょっとスリリングだし、面白くない訳ではないんだけど、これならコブラ2やってくれた方がまだ増しだった。

  • uso********

    2.0

    後世GOGvol.IIにおいて共演する二人

    マーベルのメガヒット映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」において久々の共演を果たしたシルベスター・スタローンとカート・ラッセル。その二人と共演出来ることに感激したクリス・プラットが「タンゴ&キャッシュが目の前にいるんだよ‼こんな日が来るなんて。」とコメントした。それを聞いて初めて、「あ、むかしそんな映画あったっけ」なんて思いだした次第。 典型的なバディ・ムービーで両者の関係は対照的に描かれている。「ランボー」で野性味あふれるベトナム帰還兵を演じて不動の人気を得ただけに、スタローンの役作りにはかなり無理があるだろうと思いつつ、むしろ、役を入れ替えたほうが良くないか?と思いつつ、最後まで見たのでした。

  • sss

    2.0

    アメリカンヒーロー

    リアリティ軽視の子供だまし。軽いノリの作り手と本物志向の私とのミスマッチ。/2.5(201801)

  • bpp********

    3.0

    アクション詰め合わせのコンビ物

    格闘アクション、ガンアクション、カーアクション全ててんこ盛り。凸凹コンビのコメディーもありストーリーも王道。気軽に見れるポップコーン映画。

  • しおびしきゅう

    4.0

    ランボーは、ヒヨッコさ!?

    原題は、タンゴ&キャッシュ。タンゴはお金持ちで、高級スーツで身を包んだインテリ刑事で、シルベスター・スタローン。キャッシュは9ドルのシャツにジーンズの肉体派、破天荒な暴れん坊刑事。二人とも新聞の1面を賑わすヒーローだが、会ったことはない。二人を邪魔に思う悪者に嵌められて、犯罪者に仕立てあげられるまでは。痛快娯楽アクション映画です!!映画って素晴らしい!そいつぁよかった!

  • sek********

    1.0

    不快

    『暴走機関車』と同じ監督が作ったとは思えない酷い出来。『暴走機関車』で特に印象的だった、罪人への慈愛ある眼差しを塞ぎ、主人公(即ちアメリカ合衆国)チームの行動を盲目的に賛美し絶対不動の正義とする。 こういう体制派にただ媚びただけの映画は不快でしかない。この手の映画の傲慢さ、生産性のなさにはいつも呆れるが、中でも本作は最低の部類に入る。

  • bat********

    3.0

    突っ走るB級感たっぷりのアクション

    インテリ刑事スタローンと熱血漢刑事カート・ラッセルが仲違いしながらも協力して悪党を倒していく、B級感たっぷりのアクション作品でした。 若き日のテリー・ハッチャーの美しや失笑するくらいカート・ラッセルの女装した気持ち悪さが印象的でした。

  • おおぶね

    2.0

    警察の罠

     妹と恋人のテリー・ハッチャーがいいと思うけど、他に特筆すべきことはない。  あんな程度の笑いでいいのかと思うけど、コンビはケンカしなければならないからだ。  そして、ラストになるのだが、ジャック・パランスが…。  それにしても、ただ爆破場面を出せばいいのか、という映画だった。

  • bea********

    3.0

    懐かしい!

    スタローンのインテリ風味のなさに失笑ですがカートはバッチリな感じ。カートの女装、案外いけてる(笑)。テリー・ハッチャーとバイクで走り去るシーン好きです。 深く考える必要のないノー天気アクション。 公開当時は送電線を渡るシーンが印象的でした。 ああ懐かしい。 この頃の映画は懐かしさを感じられる年代の人におすすめかと。 地上波と民放BSでなら偶然見ても良いと思います。

  • hom********

    4.0

    このあたりからスランプ突入か。

    80年代中期あたりは もうスタローン全盛期だったが オーバー・ザ・トップ、ランボー3終わりあたりからスタローン人気も陰りが見えかけてた。 で ロックアップのころはもう あの頃の絶頂期はなかった記憶があります。 この映画89年公開だけど 日本では90年に入っての上映だったと思います。 80年代スタローンムービーはワンマンでありましたが このころからは助演にトップスターと共演が増えてきましたね。ロックアップの時の敵役はドナルド・サザーランドだし。 何と言ってもこの作品の魅力はスタローンのイメチェンかも。これまで ロッキー、ランボー、コブラとワイルド系ちょい悪オヤジぽいイメージがあったが ここではインテリ系ビジネスマン風スタイルで登場。仕事のやり方は穏やかに済ませたいが アクション映画なので やっぱり肉体はるのね。  そしてカートラッセルがここではワイルド系でマッチョに活躍。スネークをおしゃべりにした感じのキャラ。  この二人の痛快 アクション娯楽作品に仕上がってます。 スタローン大ファンでもあるが あまりこの映画は そこまで好きではないのは 正直な意見。アクションドンパチがちゃちいのと 何かスタローンらしくない映画かな。  この作品後あと 二本ほどコメディ映画に進出したが シュワほどの多面性なかったのか 作品に巡り合えなかったのか、あっけなく撃沈。アクション復帰作 クリフハンガーまでスランプは続いくことになった。

  • gxw********

    4.0

    ザ・ハリウッド

    スタローンはかくありき。

  • wuv********

    3.0

    ネタバレ面白いです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ast********

    4.0

    ノリが若干古いけどあの時代らしい映画で○

    取り立てて面白いストーリーとか、アクションがすごいとか言うことはないですが、それなりに面白い映画でした。ストーリーはまあどこかで見たことあるような、ないようなそんな感じです。でもスタローンとラッセルの組み合わせは良かったと思います。 ケツサービスショットのおまけつきも良かった!

  • drm********

    2.0

    別に…

    大したことのないアクション作品でした。 よくある刑事のバディものですが、見事に二人とも刑事らしくありません。 こういうものって二人の掛け合いが楽しめればそれなりに観れるものになるのですが、それも イマイチで楽しめません。 ま、面白いという評価なら続編がきっとあったでしょうから、単発ということは… 主人公たちの名前が面白かったというだけですかね?

  • lee********

    1.0

    古くてストレートなハリウッド映画

    なんだかいまいち。古くてストレートでまさに「ハリウッド」映画でした。

  • サンゴ

    2.0

    もっとかけあいの場面が見たかった

    知的でスタイリッシュな刑事スタローンと肉体派熱血刑事カート・ラッセルがコンビを組んだ刑事映画。 このコンビは予想以上に良い。 スタローンが知的な刑事って何?って感じだけど、なかなか似合ってる。 へんなまるっこいメガネはいただけなかったけど、あとはなかなかカッコ良かった。 カート・ラッセルは熱血刑事の暴走を楽しそうに演じてる。 この二人の軽妙なかけあいが非常に楽しくて、これはなかなか掘り出し物のB級映画だったのでは、と思っていたのだが、軽いタッチのコメディ風映画なわりには、暴力シーンが残酷すぎて引いてしまう。 悪役との戦いもジャッキー映画みたいにもっとコメディタッチで描いてもよかったんじゃないのかなあ。 二人が刑務所で拷問されるシーンなんて、ホント痛そうだった。 あと、ヒロイン役に「デスパレートな妻たち」のスーザン役、テリー・ハッチャーが出ててビックリ。 ちょっとエッチなクラブのダンサー役なので、なかなか色っぽい衣装をつけてステージ上で踊ってくれます。 若いころはこんなにピチピチでキュートな可愛い子ちゃんだったんだーと感慨深かった。

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