ここから本文です

良寛 (1997)

監督
貞永方久
  • みたいムービー 5
  • みたログ 5

2.60 / 評価:5件

解説

 瀬戸内寂聴の小説『手鞠』を貞永方久が脚色・監督して映画化。清貧の生涯を送った良寛の晩年を描く。加藤博子と梅田由紀が共同で脚色を担当。貞永にとっては本作が遺作となった。オカリナ奏者の宗次郎が初めて映画音楽を手がけた作品としても知られる。松本幸四郎が減量と特殊メイクで良寛に扮した。  ますは、子供たちと手まりをついて遊ぶ良寛の姿を見かけ、その人柄に心を奪われた。夫を亡くし婚家を追われた彼女は、良寛の歌と生き方に感銘を受け出家を決意する。全国を行脚する良寛は越後の出雲崎を訪れ、実家の没落ぶりを目の当たりにした。出家し貞心尼という法名を与えられたますは、良寛を会える日を夢見て彼の帰りを待ち続け、ついに良寛と対面を果たすのだった…。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ