私たちが好きだったこと
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

ロマンチック33.3%切ない33.3%悲しい16.7%不思議16.7%

  • yuk********

    1.0

    原作超好きだけど…

    岸谷五朗無理

  • ソータ

    2.0

    期待外れ

    原作が何度も読み返すほど好きだったので期待して観ました。 が、配役も今ひとつイメージと合致せずなによりもラストが原作と全く違う設定でがっかりしてしまいました。

  • son********

    4.0

    優しすぎて

    普通、人は何かをするとき、「それをしたいかしたくないか」と同時に、「それをすればどうなっていくか」ということを考えるのではないかと思う。 この映画の登場人物4人、特に話を語る主人公ヨシは「どうなるか」よりも「したいかしたくないか」、それよりも意志の希薄な「ただそれが心地よいから」というところへと動いていっているように思う。 「流されている」、良く言えば「人が望むものに逆らわない」、そういう生き方を選んでいる。それは優しさとも受け取れるし、優柔不断とも。 こんな生き方が、アリの世の中になったんだなあ、というのが小説を最初に読んだ感想だった。(映画の感想とは別だし、小説と映画は別なんだけれど) 本質的なものは昔から普遍なんだろう。 ヨシの行動(相手の行動を受け入れることも行動のひとつ)の結果は、もちろん彼自身がすべて引き受けているのだから、誰も口を挟む必要などない。 こうすればこうなるんだ、こうしなかったからこうなったんだ、ということを彼は(彼らは)実体験で学び、考えることよりも行動してみることで体感している。私には頼りなく、もどかしく思える彼らをもこの映画は決して見放さず描いている。 こうすればこう感じるだろう、ではなく、こうしたらこう感じた、という生き方は、私にはもの珍しく、数ある生き方のひとつとして感じさせてもらった。 宮本輝さんの小説の持つ「人を冷静に見つめるけれど、決して見捨てない」姿勢にいつもじんわりとした温かさを感じ、この映画も最後まで見入ってしまいました。

  • shi********

    2.0

    ネタバレドラマでも良かった様な・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    5.0

    普通の日常

    誰にでもありそうな 普通の日常の中で、登場人物が泣いたり笑ったり 悔やんだりして。 なんだか、友達の苦労話を聞いているような感覚で 親身になれる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
私たちが好きだったこと

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-