虹をつかむ男 南国奮斗篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • fyk********

    2.0

    虹をつかむ男 南国編

    1作目で止めて欲しいです。

  • kih********

    3.0

    『釣りバカ』誕生前の試作品だろう。

     寅さんから釣りバカへのつなぎ(or 模索)の試作品だろう。製作者が『虹を…』ではロングシリーズにならないことを知ったと同時に、西田で行けるという可能性を知った作品だろう。  寅さん風のロングシリーズのためには、  1 強烈な個性が必要 西田にはそれがある。  2 全国各地にご当地ロケが必要 これは無数にある。  3 全編通しての共通素材が必要 古い映画ではすぐに限界がくる。  4 全世代に共感が必要 古い映画ではヤングに受けない。  つまり、『虹…』のような古い映画ではやっていけない。西田を釣り師にしたらどうだ。釣りバカ日誌の誕生。と、素人ながら業界の興行を察してみた。大きくは外れていないと思う。  そもそも、虹をつかむなどという、掴みどころのないタイトルからして、これは流行らないだろう。かくして、雨後の虹はあえなく消えてしまった。その後の『釣り…』は面白い。残念ながら? すでに全部観てしまった。更に残念なことに、その後がない。

  • you********

    4.0

    もし、渥美さんだったら。。

    この「虹をつかむ男」は、男はつらいよ、の後釜として、たぶん、期待されていて、西田氏は、当然、かなり奮闘して、決して、つまらない映画ではないです。 脚本も、もともと、男はつらいよ、のためのものを、流用したという話もあります。 ですから・・もし、「渥美清」だったら・・・と思ってみてしまうのです。 西田氏も上手く、特にギャグ方面は、素晴らしいし、歌やパフォーマンスでは 渥美氏以上の部分もあります。。 しかし、圧倒的に「せつなさ」が足りない。。。 もし、この映画のプロットで、渥美さんで撮ったら・・ 日本映画の名作として残ったでしょう。。

  • sss

    2.0

    2013/12/11

    2点。お正月映画という感じでリアリティとかなし。

  • いやよセブン

    3.0

    これ以上は・・・

    一作目は映画館主(西田敏行)が興行を続ける様をノスタルジックに描いていたが、二作目はいきなり、閉館されて駐車場に。 奄美大島で移動映画館が興行し、地元の人たちとの交流やロマンスがストーリーとなるが、これ以上膨らませるのは難しそう。 西田敏行のお相手は松坂慶子、吉岡秀隆には小泉今日子。 今回登場する映画は「雪国」や「風の谷のナウシカ」。

  • gah********

    4.0

    ネタバレ1997年の天野春子さん!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ytq********

    4.0

    王道

     やはり山田監督ははずさないと思わせてくれる。  吉岡秀隆の真髄はそうではないようで実はコメディアンなのだと改めて思う。コメディアンとしての上手さを実に感じさせられる。    ギャグはいわゆるベタなものであったりもするが、撮り方の上手さと演じ手、西田敏行の上手さで楽しめた。    哀川翔の演技はあまり観た事がなかったが、これ見よがしの嫌らしさもなくなかなか良い。  西田敏行オン・ステージ[ゲスト:KYON2](?)が楽しめる。  音楽が心地良い。

  • eto********

    4.0

    ネタバレフーテンしてる人たち。必見です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyo********

    5.0

    海が綺麗

    前作の虹をつかむ男のファンで南国奮斗編も見ました。 西田さんの髭が伸びてて、前作とは違った、しろがねかつおを見ることができました! いろいろと前作と比較しながら見ていたのですが、前作とは違う部分も多々ありました。例えば、りょうの父親役が代わっていたり…でも今作は今作で楽しめました! 海がとてもキレイでした。

  • oak********

    3.0

    良く出来ているのだが・・・

    前作同様、日本人の庶民の感情を大変うまく表現し、山田監督がこの分野の第一人者であることを改めて確信させられた。しかし、「寅さんシリーズ」同様、基本のアングルが前作と同様であるだけに、意外性を出すことが出来ず、佳作ではあるがもう飽きてしまった。日本人の変化を嫌う保守性抜きには「寅さんシリーズ」が国内では信じがたい超大ヒットでありながら、国際的にはまったく評価されてない現象を説明することは出来まい。演歌と同じように、山田映画は落ち込んだ時にシミジミと見るものかもしれない。

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