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中国の鳥人 (1998)

THE BIRD PEOPLE IN CHINA

監督
三池崇史
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3.31 / 評価:35件

もっくん、おめでとう!

  • shigeboshi さん
  • 2009年2月23日 22時21分
  • 閲覧数 554
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

アカデミー賞受賞記念に一番大好きな、本木作品
『中国の鳥人』
翡翠輸入のため、雲南省に来た商社マン、和田(本木)と通訳、沈(マコイワマツ)とヤクザ氏家(石橋蓮司)の三人が相当な苦労してたどり着いた村には、飛ぶことを学ぶ鳥人学校があった。
滞在するうちに、和田はこの村と学校の先生である青い瞳の娘に、氏家は素朴なこの村の人々、村そのものに、ひかれる。
翡翠の取引が成立し、村を発つ日、この村に文明を入れてはいけないと氏家が爆発する。
どうしたらこの村を守れるのか、、、

雲南省の美しい風景、それに負けない強烈な個性の日本人、、、
残念ながら、それは本木氏ではなく、石橋蓮司氏であり、マコイワマツ氏のほうだけど、

もっくんは、やはり美しい。彼がいると、そこにきれいな空気が流れているように感じる、、
しかも、ただ、美しいだけで終わることなく、こけつまろびつ、おどろき、慌てふためく
あぁ、、これは『おくりびと』にもいえるかも、、静謐な凛とした空気感と一方で決してその空気感を濁らせない滑稽さ、
やっぱり、好きだなぁ、もっくん、、次回作が楽しみ、、、

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