釣りバカ日誌10
3.1

/ 37

8%
22%
51%
8%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(8件)

楽しい40.0%笑える26.7%コミカル20.0%パニック6.7%切ない6.7%

  • tos********

    3.0

    平リーマンとボイラーマン

    社長を辞めたスーさんは、ボイラーマンとしてビルメンテナンス会社に就職。しかし派遣されたのは鈴木建設。スーさんを指導する青年松五郎は、浜ちゃんの弟子でもあった。松五郎は、交際相手のみどりとケンカしてしまう。浜ちゃんとスーさんは、彼のために。  なんだこのオープニングは。理由があってゴジラが登場するアニメ。最近、浜ちゃんの弟子増加中。  宝生舞がl懐かしいです。高木ブーが浜ちゃんの巻き添え。

  • kun********

    4.0

    鈴木さんが鈴木建設ビルメンテ下請けに

    採用される。 出だし、鈴木社長、娘から借金を頼む電話が有り、泣き落としに不快になり、 重役会議でも坪単価25万の大手チェーン店の鉄骨とサイディングだけの、耐久 年数8年のバラックの様な建物を大量に作るって自分の建築精神に反する方針 にキレ、衝動的に退職すると出ていく。 それから下請けビルメンテの社会を経験するんだけど、大手建設重役の世界と 下請けの世界が、一人の人物により経験される訳で、如何にも映画、コメディ 映画。 絶対と言って良いくらい有りえないけど、それぞれの社会が違和感を感じない 良く取材されてるのでしょうね。 鈴木さんはただの気まぐれで、メンテ工やってるけど、気持ちは社長なので 鈴木建設の総務管理職の人に喧嘩を売ってしまう。 慌てたのはメンテ会社の管理職、アンタは96%首だと微妙に言い回しする。 自分も下請け社員で、それもゼネコンから見れば4次位の下請けで、3次下請け 2次下請けの人にさえ頭を低くし、ましてゼネコンの社員さんは雲の上の様な 人で、そんな人に対し声高に意見するなど恐れ多すぎて、メンテ会社の管理職の人の態度が凄くリアルに感じましたね。 共同脚本のどちらが掛かれたシナリオなのか判りませんが、世の中を良く判ってらっしゃる。 山田朝間両方は良き師弟コンビの様で、弟子と言っても私より年齢は上なので 偉そうに言うのもはばかれますけどね。 寅さんシリーズでもタコ社長の印刷工場風景が出て庶民感覚がずれてない。 お二人共高学歴のクリエーターなので、バイト位の経験が有るかと思うけど、一般賃金労働者生活が僅かしかない中で、庶民感覚とか社会を良く理解されてるのは、社会に関心が深いからなんでしょうね。 アル高名監督の息子が親の7光でコメディ映画を監督して作ってるけど、表面だけ面白がらせようとしてるけど、滑りっぱなし。 笑いとは共感ですから、おふざけで笑えるわけがない。 涙映画もお笑い映画も共感が涙と笑いを誘う訳で、社会を正しく掴んでないのなら、作るだけ無駄。 一番受けたのは電球を取り換えに鈴木さんが脚立を抱えて入って来る処。 重役達にはすでにバレてる会議室天井の電球。 全員が固まってみてる。 鈴木さんがおもむろに脚立に登ろうとすると皆慌てて支えようとする。 わざとらしさが出るとこのシーンは大失敗になる。 三国さん他ベテラン俳優の演技の見せ所。 随分神経を使ったシーンでしょうが素晴らしい。

  • サンゴ

    2.0

    謎の覆面清掃員、スーさんの巻

    スーさん辞職で覆面清掃員として鈴木建設に働きに行く、なんてすごく面白そうなので期待してたんだけど、実際はそうでもなかった。 ふだんの釣りバカよりも、今作は暗め。 スーさんは重役会議で自分の言うことがなかなか通らず、ふだんから疲れきっていたのもあり、ブチ切れて社長を辞めると言って出て行ってしまう。 私の希望としては、しばらくはスーさんの釣り道楽三昧の様子が見たかったのだけど、実際は、仕事をやめたスーさんは釣りへの興味まで薄れてしまい、何もやる気が出なくてしょんぼりの毎日。 ハマちゃんは、仕事をしているからこそ週末の釣りが楽しいのだ、スーさんも暇してないでなんでもいいから仕事しろ、とはっぱをかけ、結果スーさんは清掃員として働くことに。 清掃員として派遣された先は、なんと鈴木建設。 あらすじだけだと面白そうなのになあ。 イマイチだった理由は、スーさんがずーっと元気がないこと。 やっぱりスーさんはワガママ言って周囲に八つ当たりしたり、その場をとりつくろう嘘のせいでトラブル起こしたり、年甲斐もなくハマちゃんと大喧嘩したり、そんなふうに元気でお茶目なほうがいいです。 結局スーさんの変装はバレ、鈴木建設に戻ることになるんだけど、戻りたくて戻ったわけでもなく、仕事のやりがいを感じたわけでもなく、バレたからしかたなしに戻っただけなので、そこらへんのカタルシスがない。 一方、お話のほうは、清掃員時代に良くしてくれた、金子賢さん演じる清掃員の先輩と、その恋人宝生舞さんとのラブストーリーに。 喧嘩して北九州市の実家に戻った宝生舞さんのところに、たまたま当地へ出張に行くことになったハマちゃんが金子賢さんを連れて直談判しにいく。 夏八木勲さん演じる彼女の父親は相当な頑固者っぽくて、ここで一悶着あるのかと思ったら、案外あっさり許してくれて拍子抜け。 結婚式では、ハマちゃんは、高木ブーさんのハワイアンバンドを引き連れて高砂屋ハワイアンバージョンを歌い踊る。 さて、そもそもハマちゃんが出張した理由は北九州市の工場跡地の再開発計画の調査だったのだけど(こんな大きな案件をなぜハマちゃんに??という疑問はおいといて)、ハマちゃん提案のフィッシングセンターが役員会議で気に入られるという珍しいことがおきる。 「あいつにかかったら日本中がフィッシングセンターだ」「わっはっは」 なんて妙になごやかな役員会議。 こんなにハマちゃんが偉い人たちに認められたのは初めてでは? 北九州市の岸壁で釣りをする姿はなかなか良かったけど、やはり本編が暗めだったので、私としては★2つ。

  • kih********

    3.0

    普通の『釣りバカ』 可もなく不可もなし

     社長が、会社に嫌気がさして発作的に辞職する。ストーリー1。  清掃会社の頼りない若者が彼女から逃げられる。ストーリー2。  二つのストーリーを上手く絡ませて、釣りバカぶりを展開させる。お馴染みの「合体」字幕も出ないままだが、本シリーズの平均点の出来か。今回の“ご当地”は北九州市だが、この街である理由は特にない。北九州市が市政何周年かに引っかけて呼んだのだろう。  フツーの釣りバカ。映画に疲れた時に観る映画。  

  • amam

    4.0

    ネタバレスーさん社長を辞める?!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
金子賢富田松五郎
宝生舞岩下みどり
浅田美代子浜崎みち子
夏八木勲岩下耕作
中村梅雀[2代目]草森秘書室長
上野友浜崎鯉太郎
谷啓佐々木課長
笹野高史前原運転手
奈良岡朋子鈴木久江
中本賢太田八郎
加藤武秋山専務
小野寺昭川島営業本部長
竜雷太原口取締役
鶴田忍堀田常務
なぎら健壱日下部正俊
塩屋俊児玉謙次総務課長
石井苗子ニュースキャスター

基本情報


タイトル
釣りバカ日誌10

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-