時雨の記
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(13件)

切ない22.7%ロマンチック18.2%悲しい13.6%知的9.1%かっこいい4.5%

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ軽くってもなんでもいい。その代わりこれから先いつまでも、付き合ってもらえますか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    5.0

    とても良い話です(が絶滅危惧・・・)

    この映画の3年前にヒットした『マディソン郡の橋』へのオマージュか?とDVDで観ましたが、寧ろ昭和までの日本人が持っていた情緒への郷愁を男女の恋慕を題材にした、期待以上に良い映画でした。 ただ残念なことに、私のような平成令和に生きて来た出来損ない西欧的(一部アジア的)な日本人には、もはやこの希少な情緒を理屈抜きで感じることが難しくなっている。 しかしこの映画は、昭和がいつか時代遅れになり時代錯誤だと揶揄されていくことを承知の上で「この素晴らしい情緒を感じ、分かる人に伝わってくれれば良い」と割り切っている。だから崩御ニュースを数度入れたのだろう。 現代では「小学生からお金かけて塾いって大学出て大企業の役員になって豪邸住んで、こんなリスク高いことして『何のメリット』あるの? 全然意味ない、イケてない」と思ってしまうかもしれない。

  • hpr********

    2.0

    渡哲也さんってやぱり大根ですね。

    幾ら映画を作成した時期が現代と違っているとは言え、 極めて自己中心的で無神経な中年男性を描いた映画 でしか無いと感じました。 また、吉永小百合さんは安定の演技でしたが、 渡哲也さんはお世辞にも上手い役者でない事は 知っていましたが、ここまで下手とは・・、正直その点がとても残念です。 個人的にはもし仮に武骨な男を演じるなら緒形拳、 艶っぽい男を演じるなら津川雅彦(渡辺淳一映画と重なってしまいますが・・)でしたらまだマシな映画になっていたと思います。 それと物語の展開としても、主人公がわざわざ海外まで行く 理由付けが薄いにも関わらずに、観光的なシーンを撮るためにスペインまで ロケをするのですから、まだ予算が有り余っていた時代なのでしょうね。

  • lmv********

    1.0

    人権無視の性暴力映画

    角が立たないように丁重にお断りしているのに即日仕事先の高校に押し掛けたり、相手の同意なく急に顔に接吻したり、嫌がって走って逃げてるのに、ニヤニヤ笑いながら追い掛けてきて女性を力づくで床に押し倒して唇を奪う。 映画の始まりから気味の悪い性暴力ばかりで、女性の人権を完全に無視した(相手の意思を全く尊重していない)、恐怖と不快の塊のような映画でした。しかも男性役は既婚で妻健在も告げずに未亡人に肉体的に迫るという横暴っぷり。最低の人間描写です。映画公開時の時代背景を考慮するにしても、こうした映画が製作されること自体、邦画の恥だと思います(いくら文化背景が違うとはいえ、欧米映画の主演カップルは見つめ合ってから初めての接吻をするなど、相手をリスペクトし双方同意の上でアクションをおこす描写がきちんとあります)。 未亡人宅に入り浸って、我が物顔で他人の家の中にあるものを許可なく勝手に手に取って眺め回す、作業中の相手に後ろから体ごと抱き上げる、自分の家族とはケジメをつけると口先だけ調子いいことばかり言うなど、ハラスメントどころではない非道っぷりには失笑しかありません。 また、ストーリーとは別に、男性役の渡哲也のセリフ回しの下手なこと。俳優歴も何十年とあった上での映画のはずなのに、とにかく大根演技です。 東京、鎌倉、京都、奈良、グラナダなど、ロケ場所もいろいろ採用してそれなりにお金を掛けた映画なのでしょうか、駄作を通り越してC級映画で辟易しました。

  • par********

    2.0

    痛い男

    地位も妻子もある男が、相手も覚えていないような20年ぶりの再開から翌日、いきなり自宅に押しかけ、職場(高校)にも押しかけたりと、引いてしまうようなシーンが多かったです。 そもそも、きっかけとなった傘のトラブル、あんなにがさつに乱暴に傘を扱うような人間は人としてダメです。こんなダメ人間を、よく渡哲也が演じたなと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
時雨の記

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル