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花のお江戸の釣りバカ日誌 (1998)

監督
栗山富夫
  • みたいムービー 4
  • みたログ 128

3.20 / 評価:30件

のりピーが懐かしい

  • kinchan3 さん
  • 2017年1月6日 11時24分
  • 閲覧数 417
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 脚本を山田洋次、朝間義隆が担当している。
 山田の好きな落語がいっぱいつまったような映画に仕上がっている。
 さすがに脚本はうまい。
 花のお江戸だけあって、オールスターキャストだ。

 就活の場面が笑える。
 うちでも面接で、「最後に何か言い残したこと、やり残したことはないですか?」というと「右の耳が動かせます」というのでやってもらったら、「実は」という。「左の耳も動かせます」というのでやってもらった。結果は知らないが、合格したという話だった。

 ハマザキかハマサキかこだわるのは野坂昭如そっくり。

 妹役のノリピーのことを考えると人生は全く複雑だ。
 米倉涼子だって、選びに選んだ相手だろうに、なかなか難しい。
 なんてことを考えるような映画だったら、よくない。

 最後が、山田洋次作品とは違うのがよかった。

 特番でもうれしい。

 今井正監督の『武士道残酷物語』のパロディかと思った。

詳細評価

物語
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